【花園】2020年度全国高校ラグビー「全出場校」

高校ラグビー

第100回 全国高校ラグビー大会「花園」出場校

第100回全国高校ラグビー大会「花園」は2020年12月27日(日)に開幕する。

今年は第100回目の記念大会のため、例年の51校から参加校が12校増えて63校が出場する。

増える12校は埼玉、愛知、福岡からプラス1校、さらに各都道府県2位のチームが参加する全国9ブロック地区の代表校9校。

前回、2019年度の優勝校、桐蔭学園(神奈川)と準優勝の御所実業(奈良)も出場を決めた。

初出場は川越東(埼玉1)、開志国際(新潟)、四日市工業(三重)、創志学園(岡山)の4校。

シード校は、目黒学院(東京)、桐蔭学園(神奈川)、京都成章、東海大仰星(大阪)、大阪朝鮮、御所実(奈良)、関西学院(兵庫)、東福岡の8校に決定。

コロナ禍での難しい状況での開催となるが、高校生ラガーマンの熱いプレーに期待をしたい。(トーナメント表はこちら

2020年度花園出場校

地区 出場高校 回数
北北海道 旭川龍谷 3年連続5回目
南北海道 札幌山の手 3年連続19回目
青森 青森山田 2年連続2回目
岩手 盛岡工 12年ぶり35回目
宮城 仙台育英 25年連続28回目
秋田 秋田工 3年ぶり68回目
山形 山形中央 3年連続27回目
福島 松韻福島 6年ぶり2回目
茨城 茗渓学園 9年連続26回目
栃木 国学院栃木 21年連続26回目
群馬 明和県央 3年ぶり8回目
埼玉1 川越東 初出場
埼玉2 昌平 3年ぶり2回目
千葉 流経大柏 26年連続28回目
東京1 目黒学院 3年ぶり19回目
東京2 早稲田実 2年ぶり7回目
神奈川 桐蔭学園 6年連続19回目
山梨 日川 15年連続50回目
長野 岡谷工 2年ぶり33回目
新潟 新潟工 17年連続45回目
富山 富山第一 2年連続13回目
石川 航空石川 16年連続16回目
福井 若狭東 5年連続32回目
静岡 東海大翔洋 3年ぶり11回目
愛知1 中部大春日丘 8年連続10回目
愛知2 西陵 8年ぶり40回目
岐阜 関商工 3年連続43回目
三重 朝明 9年連続11回目
滋賀 光泉 2年連続10回目
京都 京都成章 7年連続13回目
大阪1 東海大仰星 2年連続20回目
大阪2 大阪朝鮮 2年ぶり11回目
大阪3 常翔学園 6年連続39回目
兵庫 関西学院 5年ぶり7回目
奈良 御所実業 2年連続13回目
和歌山 熊野 7年ぶり13回目
鳥取 米子工 3年連続10回目
島根 石見智翠館 30年連続30回目
岡山 玉島 3年連続4回目
広島 尾道 14年連続15回目
山口 大津緑洋 2年ぶり30回目
香川 坂出第一 2年連続3回目
徳島 城東 4年連続16回目
愛媛 松山聖陵 2年連続5回目
高知 高知中央 2年連続6回目
福岡1 東福岡 21年連続31回目
福岡2 筑紫 5年ぶり6回目
佐賀 佐賀工 39年連続49回目
長崎 長崎北陽台 3年連続19回目
熊本 熊本西 2年ぶり12回目
大分 大分東明 2年連続2回目
宮崎 高鍋 10年連続28回目
鹿児島 鹿児島実 2年ぶり20回目
沖縄 名護 3年連続19回目

2020年度花園出場校(地区ブロック代表)

地区 出場高校 回数
北海道 函館ラ・サール 3年ぶり3回目
東北 黒沢尻北(岩手) 6年ぶり6回目
関東 東海大相模(神奈川) 5年ぶり9回目
北信越 開志国際(新潟) 初出場
東海 四日市工(三重) 初出場
近畿 報徳(兵庫) 5年連続46回目
中国 創志学園(岡山) 初出場
四国 新田(愛媛) 2年ぶり46回目
九州 長崎南山 3年ぶり6回目
花園ラグビー場

【花園】2020年度全国高校ラグビー「トーナメント表」

2020年12月5日