アタアタ・モエアキオラ(東海大主将)がチーフスに入団

アタアタ・モエアキオラ

アタアタ・モエアキオラ(東海大主将)がチーフスに入団

スーパーラグビーのチーフス(NZ)は2019年のスコッド38名を発表、現在東海大4年生でキャプテンを務めるアタアタ・モエアキオラもスコッド入りした。

モエアキオラはトンガから中学3年時に来日、東京の目黒学院時代には花園に出場し高校日本代表にも選出、東海大に進学すると日本代表キャップも獲得(3cap)した。

身長185cm/体重110kgと大柄ながらポジションは主にCTBとWTBで、速さとパワーを兼ね備えた選手だ。

大きな注目が集まったのは、2016年に開催されたワールドラグビーU20チャンピオンシップ。

南ア戦でハットトリック(↓に動画)を達成するなどトライを量産、大会のベストフィフティーンに選ばれるなど近い将来日本代表を背負う存在として期待が高まった。

2017年には大学生ながらサンウルブズのスコッド入りを果たしたが、怪我により試合でプレーすることはできず。

ここのところ日本代表には招集されていないが、2019年W杯で日本代表入りする可能性も残っている。

若くて有望、東海大でキャプテンを任されるほどリーダーシップが高い選手。

代表はCTBの選手層が薄いこともあり、2019年にサンウルブズでプレーするチャンスを与えたかった。

チーフスにはマッケンジー、レタリック、サム・ケインなど現役のABsの選手の他に、スティーブンソンやアライマロなどこれからABs入りを目指す同世代の選手も多い。

チーフスでプレーの磨きをかけ、日本代表で披露してくれることを期待したい。

U20日本vs南ア戦、モエアキオラのハットトリック

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2018.09.04