世界3大スポーツイベント!サッカーW杯とラグビーW杯の比較

サッカーW杯

世界3大スポーツイベントのサッカーとラグビーW杯の比較

「世界3大スポーツイベント(祭典)」と聞いて思い浮かぶイベントは何だろうか?

オリンピック、サッカーW杯、もう一つは・・・

となる方が多いと思うが、正解は「ラグビーW杯」で、世界的にみても注目度が高いビックイベントだ。

直近だと2015年にイングランドで開催されたラグビーワールドカップのTV視聴者数は世界で約40億人を記録した。

人口の多いアジア(日本)で開催される2019年日本大会ではさらに多くの視聴者数が期待される。

ラグビーはW杯での盛り上がりやワールドラグビーによる普及活動、リオから7人制ラグビーが五輪の正式種目になったことなどから競技人口も年々増えている。(詳細は世界のラグビー人口にて)

2019年の日本大会では約40万人がラグビー観戦を目的として海外から来日、大会運営、インフラ整備、国内&訪日客による消費等で経済効果は4,300億円と推計されている。

ここではラグビーW杯の大会規模をイメージするため、サッカーW杯とラグビーW杯を比較してみた。

サッカーとラグビーのワールドカップの比較

サッカーW杯 内容 ラグビーW杯
FIFA 主催 World Rugby
1930年 開催初年度 1987年
21回 開催回数 8回
ブラジル5回 最多優勝 NZ3回
仏(2018) 前回優勝 NZ(2015)
1ヶ月 大会期間 1ヶ月半
208ヶ国 予選出場国 96ヶ国
32ヶ国 参加国 20ヶ国
64 試合数 48
8×4チーム 予選 4×5チーム
上位2チーム、計16チーム 決勝T進出 上位2チーム、計8チーム
23名 登録選手 31名
358万人(1994年USA) 最多入場者数 247万人(2015年ENG)
68,991人 (1試合平均) 51,621人
約43億円 優勝賞金 なし
約456億円 賞金総額 なし
2002年(日韓) 日本開催 2019年(単独)
6回 日本代表出場回数 8回
ベスト16 日本代表最高成績 予選敗退
サムライ・ブルー 日本代表愛称 ブレイブブロッサムズ
日本代表カラー

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