大畑大介が世界のラグビー殿堂入りへ!日本人2人目の栄誉

大畑大介

大畑大介が世界のラグビー殿堂入り!

神戸製鋼や日本代表で活躍した大畑大介(40歳)が11月17日にイギリスで開催されるワールドラグビーアワーズ2016にて「ラグビー殿堂」として表彰されることが分かった。

日本人の受賞は「世界のサカタ」として日本代表、NZで活躍した坂田好弘氏(74歳、現関西ラグビー協会長)以来となる2人目。

大畑は東海大仰星、京産大、神戸製鋼でプレー、2003年にはフランスのモンフェランへ移籍するなど日本人選手が海外でプレーするのが珍しい時代から海外に挑戦してきた。

ポジションはCTB、WTB、FBで身長176cm、体重85kg。神戸製鋼や日本代表で快足を飛ばしてトライを獲ったシーンを覚えている方も多いだろう。TBSで放送されていた「スポーツマンNo.1決定戦」では他競技のアスリートが揃う中2回優勝を遂げている。

日本代表58キャップ、テストマッチでは通算69トライの世界記録を保持、1999年、2003年のW杯にも出場、今は神戸製鋼とラグビーW杯2019のアンバサダー等を務め、テレビでのラグビー解説でもお馴染みだ。

選手としての活躍や引退後のラグビー界への際立った貢献が評価され、名誉あるラグビー殿堂入りすることに。2019年W杯をPRするにあたり、今後も大畑がメディアの前で活躍する機会も増えそうだ。

大畑大介プレー動画