トップリーグでプレー!2019年W杯で活躍した外国人スター選手一覧!

サム・ホワイトロック

トップリーグでプレー!W杯で活躍した外国人スター選手一覧!

日本の社会人ラグビーリーグ「トップリーグ」は2020年1月に開幕する(日程

日本のトップリーグはスーパーラグビー(南半球プロリーグ)と比較すると、給料が高いうえ試合の強度が低い等の理由により、外国人のスター選手も多くプレーする。

例えばNZ代表選手の場合、トップクラスの選手でも年棒は6,000万円程度。

これが日本だと「億」を超えることもあり、特に南半球の国(NZ、豪、南ア等)の選手にとってはフランスなどと同様に、魅力的なリーグになっている。

2020年度のトップリーグではW杯日本大会でスタジアムを沸かせた選手も多数プレー、例年以上に盛り上がりそうだ。

そこで、ここでは2020年にトップリーグでプレーする外国人のスター選手をご紹介。

是非、スタジアムに足を運んで実際のプレーを体感して欲しい。

キアラン・リード(トヨタ)

・Kieran Read(キアラン・リード)/トヨタ自動車
・NZ代表128キャップ/34歳
・身長193cm/体重111kg/No.8,FL

NZ代表やクルセイダーズ(NZ)でキャプテンを務め、2013年にはワールドラグビーの年間最優秀選手に選出。

2019年W杯でNZ代表を引退、世界中のラグビーファンであれば誰もが知るスターがトヨタでプレーする。

マルコム・マークス(Nコム)

・Malcolm Marx(マルコム・マークス)/NTTコム
・南ア代表33キャップ/25才
・身長188cm/体重114kg/HO

スクラムが強いだけでなく、ジャッカルも得意で、運動量も豊富な世界でNO.1のHO。

W杯でも南アの強力FWを牽引、優勝の原動力になった。

サム・ケレビ(サントリー)

・Samu Kerevi(サム・ケレビ)/サントリー
・オーストラリア代表29キャップ/26歳
・身長186cm/体重108g/CTB

ボールを持てば必ずゲインする強いフィジカルと突破力が持ち味。

兄のジョシュア(秋田ノーザンブレッツ)と弟のジョネ(天理大)も日本でプレーしている。

サム・ホワイトロック(パナソニック)

・Sam Whitelock(サム・ホワイトロック)/パナソニック
・NZ代表115キャップ/31歳
・身長202cm/体重121kg/LO

大柄ながら運動量が豊富でラインアウトを得意とする。

スーパーラグビーとNZ代表のキャップ数は共に100を超えており、オールブラックスでも歴史に名を残す選手に。

リードの次のNZ代表のキャプテンが有力視されている。

ブロディ・レタリック(神戸製鋼)

・Brodie Retallick(ブロディ・レタリック)/神戸製鋼
・NZ代表77キャップ/28歳
・身長204cm/体重121kg/LO

W杯でホワイトロックとオールブラックスのLOのコンビを組んだのがレタリック。

デカくて強く、激しいプレーが持ち味で、2014年にはワールドラグビーの年間最優秀選手に選出された。

ドウェイン・フェルミューレン(クボタ)

・Duane Vermeulen(ドウェイン・フェルミューレン)/クボタ
・南ア代表54キャップ/33才
・身長192cm/体重120kg/No.8

世界でも屈指の強烈なアタックと突進が持ち味。

W杯ではタックルした選手がその衝撃に耐えられず、負傷して退場するシーンも。

この他も南ア代表では身長206cmのLOスナイマン(ホンダ)、CTBディアレンディ(パナ)、FBルルー(トヨタ)、NZ代表選手ではCTBクロティ(クボタ)やFLトッド(東芝)、豪代表FLポーコック(パナ)も見ることができる。

世界的なレジェンドであるダン・カーター(神鋼)、マット・ギタウ(サントリー)も引き続きプレー。

外国のスター選手だけでなく、日本代表選手もほぼ全員がトップリーグに所属している。

2020年のトップリーグは1月12日(日)に開幕、5月まで熱い戦いが繰り広げられる。

サントリーサンゴリアス

ラグビー「トップリーグ2020」全試合日程

2019年9月2日