W杯銀メダル拒否?イングランド代表イトジェとシンクラーの行動に批判

イトジェ

W杯銀メダル拒否?イトジェとシンクラーの行動に批判

ラグビーW杯2019年大会は南アが32-12でイングランドに勝利し幕を閉じた。

海外のラグビー強豪国でも南アの優勝は大きく報道されているが、試合後のセレモニーでのイングランドの選手の振る舞いについても大きく取り扱われている。

代表的なのがイトジェとシンクラーの以下の行動↓

マロ・イトジェ

カイル・シンクラー

イトジェはワールドラグビーのビル・ボーモント会長が銀メダルを首にかけるの断って手で受け取り、シンクラーはメダルをすぐに外している。

エディーやその他のほとんどの選手も表彰台から降りた後はメダルをポケットにしまっていたとのこと。

母国イングランドでも批判的な意見が多い。

特にイトジェに対しては、いずれ代表のキャプテンは間違いなしとされる若手のスター選手であることから、失望の声が多く見受けられる。

メダルはしっかり首にかけてもらい、優勝チームのメダル授与が終わるまでは、そのまましっかり見届けなければいけないようだ。

今後のW杯で決勝で敗れたチームにとっては思わぬ批判と面倒を避ける教訓になりそうだ。

日本代表

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