【ラグビーW杯】NZvナミビア戦試合結果。NZが11トライで圧勝

NZvsnamibia

NZvsナミビア戦試合結果

試合 ラグビーW杯プールB
対戦 NZ代表vsナミビア代表
日時 2019年10月6日(日)13:45
場所  東京スタジアム(味スタ)
結果 NZ 71-9 ナミビア
観客数 48,354人
トライ NZ11
MVP CTBアントン・レーナートブラウン(NZ)

前半、ナミビアが奮闘、NZに食い下がる

試合前に行われたハカはゲームキャプテンのLOホワイトロックがリードし、「カマテ」が披露された。

キックオフ後、ナミビアがボールをキープしテンポよくアタック、そして2分にPGでナミビアが3-0と先制した。

6分、NZはラインアウトからSOジョーディー・バレットが大外にいたWTBリースへキックパス、このパスが通ってトライ、NZが5-3とした。

ナミビアはスクラムで圧倒されたものの、DFではジャッカルを決めるなど奮闘。

しかし20分、NZはDF間を突破したCTBレーナートブラウンがステップとハンドオフで相手DFをかわしてトライ、10-3に。

ナミビアはNZ陣内で反則を得ると、2本連続でPGを決め9-10とNZに迫った。

地力に勝るNZは35分と40分にトライを追加。

前半はNZが24-9とリードし折り返したものの、ナミビアも懸命のDFで奮闘した。

後半、NZは7トライの猛攻でナミビアを突き放す

後半キックオフ、ナミビアのノックオンによりNZボールのスクラムでアタック。

NZはボールキャリアが徐々にゲインし、PRムーディーがトライ。31-9とリードを大きく広げた。

後半に入り、一気にギアをあげたNZは6分、11分、16分に立て続けにトライを奪う。

ナミビアはほとんどNZ陣内に入ることができず、DFに追われる時間が続く。

試合会場の味スタにはナミビアを応援する手拍子が鳴り、その応援を背にトライを目指すナミビア。

32分にNZのペナルティなどでチャンスを得ると、ラインアウトからモールを形成しBKへ展開しアタック。

しかしNZの堅いDFを崩せず、トライならず。

逆にNZは試合終了間際に、SHウェバーのバックフリップパスからWTBでプレーしていたペレナラがタッチライン際を走り抜け、最後はタックルされながら左隅へダイブ。

TMOの結果トライが認められ、NZが71-9で完勝。

これぞ王者という強さを見せつけた。

【ハイライト動画】NZvsナミビア

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