日本代表vsアメリカ代表戦の日本代表選手採点と評価

ラグビー日本vアメリカ
試合 日本代表vsアメリカ代表
日時 2019年8月10日(土)13:35
結果 日本代表 34-20 アメリカ代表
場所  ANZスタジアム(フィジー)
観客数 2,330人
トライ リーチ2、福岡、山中

テストマッチ日本対アメリカ戦の選手採点&評価

PO 選手 評価
PR1 稲垣啓太 5.5 出足鋭いタックルを何度も(⇄64分山本)
HO 堀江翔太 6.5 FL、No8並みの運動量で活躍(⇄57分坂手)
PR3 5.5 フル出場、サポート等で奮闘
LO4 ムーア 6.5 運動量豊富、積極的なプレーが目立った
LO5 ウヴェ 5.0 得意の力強いATでアピールできず(⇄50分ヴィンピー)
FL6 リーチ 6.0 ボール近くで常にプレー、チームを引っ張る(⇄57分姫野)
FL7 ラピース 5.5 怪我から復帰、早速フル出場で攻守に渡り存在感
No.8 ツイ 5.5 攻守共にミスなく安定してプレー(⇄78分木津)
SH 田中史朗 5.5 久しぶりの実戦、キックからチャンスメイクも(⇄50分流)
SO 田村優 6.0 キック・パスの精度が高くATの起点に(⇄64分松田)
WTB 福岡堅樹 6.0 PNC3戦連続トライ、スピード・キレが抜群
CTB ラファエレ 6.0 この日もBKの核として攻守に渡り存在感
CTB トゥポウ 5.5 DFで強さが光る、ビックタックルも
WTB 松島幸太朗 6.0 巧さと速さでチャンスメイク
FB 山中亮平 5.5 チームにフィット、DFもよくアピール成功(⇄57分レメキ)

※点数は勝った試合は平均が「5.5」、負けた試合は「4.5」となるイメージ

体格に優れバランスの取れたアメリカ代表相手に14点差をつけて快勝した。

この日もディフェンス(DF)が安定、タックルで弾かれ大きなゲインを許すことはなく、味方と連携した組織的なDFが最後まで機能した。

フィットネスも十分、日本はどの相手にも走り負けることはないだろう。

稲垣、堀江、リーチ、田村、ラファエレなど、代えのきかない中心選手が好調をキープしているのが強み。

懸念点はスクラムと規律の面。

前回W杯で大きな武器となったスクラムだが、PNC3試合でスクラムを押し込む場面はほとんどなく、アメリカ戦では押されてトライを許す場面も。

オフサイドやブレイクダウン(密集)でのペナルティも目立った。

このあたりは8月18日から始まる網走合宿でしっかり強化したい。

PNC3試合全て、日本は先制して相手に追いつかれることなく逃げ切って勝利。

ファンからすると落ちついて試合を観る事ができ、頼もしく感じるように。

負傷者が新たに出ることもなく、W杯に向けて順調、期待がさらに高まった。

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