なぜ今売らない?ラグビーW杯「チケット販売」の機会損失が続く

ラグビーW杯チケット

なぜ今売らない?W杯チケット販売の機会損失が続く

ラグビーワールドカップW杯チケットの第三次一般販売が7月24日に終了した。

第四次一般販売が始まる8月10日までは、チケットを手に入れることはできない。

チケット再販システム「リセールサービス」も8月10日までは利用不可だ。

理解できないのは、なぜ日本代表戦が始まるこのタイミングでチケット販売のサービスを停止するのかということ。

これから日本代表は以下の日程で3週連続でテストマッチを行う。

  • 7/27(土) 日本 vs フィジー
  • 8/3(土) 日本 vs トンガ
  • 8/10(土) 日本 vs アメリカ

試合はNHKや日テレで生放送され、さらにニュースや新聞などでも代表やW杯関連の報道が激増する。

当然、この期間はW杯公式チケットサイトへのアクセスも増加する。

いわばW杯のチケットを売る絶好のチャンスを逃すことに。

システムやオペレーション上の問題で止む無く一時的にサービスを停止する必要があるにしても、代表テストマッチ期間からはずらして行うべきだった。

チケット販売総数の180万枚のうち、144万枚はすでに販売されている。

数字だけを見るとそこそこ順調だが、静岡、大分など開催場所によっては苦戦している所も。

どの試合も選手には満員の観客の中でプレーし、最高のパフォーマンスを観客に見せて欲しい。

理想は開幕前に180万枚全席完売だが、果たしてどうなるか?

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