廣瀬俊朗(元ラグビー日本代表主将)がドラマ「ノーサイド・ゲーム」で熱演!

廣瀬俊朗

廣瀬俊朗がTBS日曜劇場ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で熱演!

ラグビー日本代表でキャプテンを務めた廣瀬俊朗(ひろせとしあき)がTBSの日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に出演、迫真の演技が話題になっている。

ノーサイド・ゲームは自動車メーカーで働く君嶋隼人(大泉洋)が、ラグビー部のGMに就任し奮闘する内容。

廣瀬はチーム「アストロズ」のベテラン選手、浜畑譲(はまはたじょう)役で出演している。

台詞も多い重要な役で関西弁丸出しの話し方も印象的だ。

ラグビーファンにとっては「元日本代表」でお馴染みだが、ドラマを観ている視聴者は、まさか元日本代表の選手だとは思わないだろう。

廣瀬の他にもラグビーを題材としたドラマなだけに、多くの元ラグビー選手が出演している(ノーサイド・ゲームキャスト

ここでは、廣瀬のラグビー選手としての経歴をご紹介したい。

廣瀬俊朗(元ラグビー選手、俳優?)

廣瀬は大阪出身の37才。

5才でラグビーを始め、北野高校→慶應大学→社会人ラグビー「東芝ブレイブルーパス」でラグビーのキャリアを積んできた。

ポジションは主にSOでプレー。

SOとはチームの司令塔となるポジションで、ラン・パス・正確なキックに、ゲームコントロール力が求められる。

廣瀬は身長173cm、体重81kgとラガーマンとしては小柄ながら、鋭いランとパスでチームを牽引してきた。

特に評価されたのは各カテゴリーのチームで主将を務めるほど高いリーダーシップ。

日本代表でも当時のエディー・ジョーンズHCから主将を任され、選手としても日本代表28キャップを保有している。

エディーは2015年のラグビーW杯イングランド大会の前に、廣瀬がスタメンで出場できる見込みがないことから、主将をリーチマイケルに変更。

廣瀬はこの決定にショックを受けたが、チームを影から支え続け南ア戦勝利の大きな力になった。

2015年W杯後に現役を引退。

その後はラグビー選手会の立ち上げ、東芝のコーチ、ラグビー解説、W杯を盛り上げるプロジェクトなど多彩なジャンルで活躍を続けている。

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ラグビー

TBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」キャスト→ラグビー関係者多数出演!

2019年6月28日