日本ラグビー協会役員決定(2019、2020年度)

日本ラグビー協会

日本ラグビー協会役員決定

日本ラグビー協会役員一覧(2019、20年度)

役職 名前 年齢
会長 森重隆 67
副会長 清宮克幸 51
山城泰介 63
専務理事 岩渕健輔 43
会計役 鈴木彰 53
事務局長 常深伸太 64
理事 浅見敬子 42
石井淳子 61
稲澤裕子 60
久木元孝行 65
齋木尚子 60
境田正樹 55
谷口真由美 44
土田雅人 56
中竹竜二 46
中村明彦 64
浜本剛志 62
藤井雄一郎 50
前田直毅 57
松原忠利 64
水越豊 62
山本巧 55
渡瀬裕司 56
渡辺一郎 61

日本ラグビー協会は2019年度、20年度の役員を発表した(任期は2年)

新会長はこれまで副会長を務めてきた森重隆氏が就任。

森氏は現役時代に明大-新日鉄釜石でプレー、日本代表でもキャプテンを務めた。

スポニチによると就任経緯は「70歳定年前の副会長が自分だけのため」と、消去法で選ばれたと説明。

さらに、HC名を間違え、元強化委員長薫田氏の処遇も理解しておらず、トヨタのコカイン問題についても毅然としたメッセージを発することなく準備不足で頼りない会見に。

今回はW杯直前でしょうがない面もあるが、次の役員交代の際にはマネジメント経験豊富で、コミュニケーション・プレゼン能力が高く、外国チームの幹部とも英語でやりあえる人がトップになってほしい。

副会長の清宮克幸氏にはトップリーグの改革が期待されている。

岩渕健輔氏は業務全般を管理する専務理事に就任、東京五輪に向け7人制男子代表HCも兼任する。

W杯まで100日を切った中で、異例の役員交代に。

旧役員は、このタイミングで変更してもW杯には全く影響がない程度の仕事しか、していなかったとも取れる。

役員の方には大学、社会人、代表でプレーしてきた人も多い。

いかにこれまでの慣習やしがらみにとらわれることなく仕事ができるかも、日本ラグビーが前に進む鍵となりそうだ。

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