世界で最も給料(年棒)の高いラグビー選手TOP10!

イズラエル・フォラウ

世界で最も給料(年棒)の高いラグビー選手TOP10!

ここではアイルランドのラグビーメディア「RugbyLAD」が発表した、世界で最も稼いでいる現役ラグビー選手TOP10をご紹介。

10位 ニコラス・サンチェス/8,200万円

ニコラス・サンチェス(Nicolas Sanchez)

身長177cm、体重83kg、1988年生まれ。

アルゼンチン代表35キャップ、ポジションはSO、仏TOP14のスタッド・フランセ所属。

9位 ダン・ビガー/8,500万円

ダン・ビガー(Dan Biggar)

身長188cm、体重89kg、1989年生まれ。

ウェールズ代表65キャップ、ポジションはSO、英プレミアシップのノーサンプトン・セインツ所属。

8位 コナー・マレー/8,900万円

コナー・マレー(Conor Murray)

身長188cm、体重93kg、1989年生まれ。

アイルランド代表72キャップ、ポジションはSH、プロ14のマンスター所属。

7位 ジョナサン・セクストン/9,000万円

ジョナサン・セクストン(Jonathan Sexton)

身長188cm、体重92kg、1985年生まれ。

アイルランド代表83キャップ、ポジションはS0、プロ14のレンスター所属。

6位 スティーブン・ルアトゥア/9,200万円

スティーブン・ルアトゥア(Steve Luatua)

身長196cm、体重114kg、1991年生まれ。

NZ代表15キャップ、ポジションはFLとNo.8、英プレミアシップのブリストル所属。

5位 アーロン・クルーデン/9,700万円

アーロン・クルーデン(Aaron Cruden)

身長175cm、体重82kg、1989年生まれ。

NZ代表50キャップ、ポジションはSO、英プレミアシップの仏TOP14のモンペリエ所属。

4位 チャールズ・ピウタウ/1億4,000万円

チャールズ・ピウタウ(Charles Piutau)

身長185cm、体重100kg、1991年生まれ。

NZ代表17キャップ、ポジションはFB、英プレミアシップのブリストル所属。

3位 マット・ギタウ/1億5,600万円

マット・ギタウ(Matt Giteau)

身長178cm、体重85kg、1982年生まれ。

オーストラリア代表103キャップ、ポジションはSO、日本トップリーグのサントリー所属。

2位 ダン・カーター/1億5,600万円

ダン・カーター(Dan Carter)

身長178cm、体重96kg、1982年生まれ。

NZ代表112キャップ、ポジションはSO、日本トップリーグの神戸製鋼所属。

1位 イズラエル・フォラウ/1億6,000万円

イズラエル・フォラウ(Israel Folau)

身長194cm、体重103kg、1989年生まれ。

オーストラリア代表62キャップ、ポジションはFB、スーパーラグビーのワラターズ所属。

なぜ現役のNZ代表選手がいないのか?

上記のランキングをみて、なぜ現役のオールブラックスの選手のいないのか不思議に思った方も多いはず。

キャプテンのキアラン・リードやボーデン・バリット、ブロディー・レタリックなどの選手は見当たらない。

一方、クルーデンやルアトゥアなどの「元NZ代表」の選手はランクインしている。

これは、クルーデンやルアトゥアはいわば代表選考から漏れた選手で「NZ代表になれないなら海外の給料の高いチームでプレー」することを選択したため。

NZ協会は自国のスーパーラグビーに所属している選手のみを代表の選考対象としている。

NZのスーパーラグビーに所属している選手はNZ協会から給料が支払われるため、資金が潤沢ではないNZ協会から支払われるのは多くても年6,000万円程とされる。

これはオーストラリア、南アも同様。

南半球の選手は代表を引退、または選考されなかった場合、給料水準の高い、仏TOP14、英プレミアシップ、日本のトップリーグなどに移籍するケースが多い。

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