サンウルブズチケット「ダイナミックプライシング」スタート!価格は?

サンウルブズ「ダイナミックプライシング」導入!価格は?

サンウルブズは2019年のホーム秩父宮開催のチケットにおいて「ダイナミックプライシング」を導入している。

ダイナミックプライシング(価格変動制)とはAIがこれまでの販売データや売れ行きなどからチケット需要を予測し、その結果に基づいて価格を変動させるもの。

ザックリ言うと人気が高い席は価格が上がり、そうでない席は価格が下がる。

そこで、チケットの標準価格と実際の価格(プライシング)を比較してみた。

「標準価格」とは目安となる価格で、「プライシング」が実際に売り出している価格。

チケットの対象は2月23日(土)ワラターズ戦と3月16日(土)レッズ戦の2試合。

チケット標準価格とプライシング(1/30水)

席種 標準価格   プライシング
プレミアム席 ¥11,000 ¥8,400
メインSS席 ¥8,000 ¥8,400
バックSS席 ¥8,000 ¥10,400
メインS席 ¥5,000 ¥7,400
バックS席 ¥5,000 ¥5,800
バック自由席 ¥3,000 ¥4,400
南スタンド自由席 ¥3,000 ¥3,800
北スタンド立ち見自由席 ¥1,500 ¥2,300

※平日の午前6時頃に価格が変更する。

秩父宮サンウルブズ「秩父宮ラグビー場」席種

sunwolves

30日(水)時点では、標準価格が最も高い「¥11,000」のプレミアム席が「¥8,400」で購入できる。

一方、メインSS席の標準価格は「¥8,000」のところ、「¥8,400」に。

プレミアム席は売れ行きがイマイチだが、バックSS席は人気が高い事が伺える。

なお、チケットピアでは、全て「標準価格」で購入できるので30日現在だとプレミアム席以外はピアで購入した方がお得だ。

試合日が近づき、試合当日の天気予報が「雨」の場合、価格が下がることも予想される。

日々の価格変動は気にせず、試合観戦が決まっている場合は購入、未定の場合は観戦が決まってから購入(or見送り)と、自分の都合に合わせて購入した方が良さそうだ。

サンウルブズ2019年度メンバー

2018.10.05