W杯後にKリード、Rクロッティ、Aスミス、Dコールズがトップリーグへ?

キアランリード

リード、クロッティ、スミス、コールズがトップリーグへ?

NZメディアがフランスのスポーツ紙L’Equipeの記事を引用し、キアラン・リード、ライアン・クロッティ、アーロン・スミス、デイン・コールズのNZ代表4選手が2019年W杯後に日本のトップリーグに移籍するだろうと報じた。

リードはオールブラックスの主将、他の3選手も2019年W杯での活躍が期待されているNZの主力選手。

リードはトヨタ、クロティはクボタと具体的にTLのチーム名まで挙がっている。

これまでNZの選手が海外でプレーする場合、フランスの「TOP14」に移籍するのが主流となっていた。

コンラッド・スミス、マア・ノヌー、アーロン・クルーデン、ジュリアン・サヴェア等がフランスでプレー、NZ時代よりも多くの報酬を手にしている。

リードやクロティが日本を選択する理由としては、TOP14より期間が短いこととフィジカル強度が低いこと、そしてダン・カーターの日本での成功も影響を与えたとしている。

その他にも、NZとの時差が小さく距離が近いことも大きな理由だろう。

今回報道された4選手の他にも、W杯後に日本行きが噂されているオールブラックス選手が何人もいる。

ダン・カーターが神戸の盛り上がりに大きく貢献したように、世界からビックネームを獲得しトップリーグのレベルと人気UPに繋がることを期待したい。

キアラン・リード

1985年10月生まれ33才、ポジションはNo.8、身長193cm、体重110kg、NZ代表118キャップ、クルセイダーズ所属。

リッチー・マコウの後を継ぎ2016年からNZ代表オールブラックスのキャプテンを務める。

ライアン・クロッティ

1988年9月生まれ30才、ポジションはCTB、身長181cm、体重94kg、NZ代表43キャップ、クルセイダーズ所属。

アーロン・スミス

 1988年11月生まれ30才、ポジションはSH、身長171cm、体重83kg、NZ代表82キャップ、ハイランダーズ所属。

デイン・コールズ

1986年12月生まれ32才、ポジションはHO、身長184cm、体重109kg、NZ代表60キャップ、ハリケーンズ所属。

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2016.07.02