ラグビーW杯日テレのイメージソングは「嵐」が歌う「BRAVE」に決定

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嵐のBRAVEが日本テレビのラグビーW杯イメージソングに!

日本テレビは2019年9月から日本で開催するラグビーワールドカップのイメージソングを人気アイドル「嵐」が歌う「BRAVE」に決まったことを発表した。

「BRAVE」は2018年11月3日(土)に行われる日本代表vsNZ代表(日テレ放送は14:30〜)のテレビ中継内で初披露される(試合詳細

曲の中のラップの箇所はメンバーである櫻井翔さんが書き下ろすなど、本人の想いやエールも込められている楽曲になったようだ。

なお、大会公式ソング「World In Union」は、いきものがかりのボーカル吉岡聖恵さんに決定している(詳細

櫻井さんは小学校時代に2年間ラグビーをしていた元ラガーマンで弟は慶應大のラグビー部でプレー、学生やトップリーグの試合を観戦するなどラグビー好きとしても知られている。

日テレではW杯のスペシャルサポーターとして、同じくラグビー経験者のMC上田晋也(くりぃむしちゅー)さんや、応援団長舘ひろし(俳優)さんと共に、試合をラグビーを盛り上げている。

自身がキャスターを務める日テレの「news zero」ではNZ代表オールブラックスの取材を行うなど、ラグビーファンにもお馴染みのアイドルだ。

日本テレビはラグビーW杯の放映権を獲得しており、W杯にかけて「BRAVE」を様々な場面で耳にすることになるだろう。※「BRAVE」の発売日は未定。

「BRAVE」は「Brave Blossoms」から?

「BRAVE」と聞いてラグビーファンであれば「おっ!」となったかもしれない。

ラグビー日本代表は、勇敢な戦いぶりとエンブレムである桜から、愛称「Brave Blossoms(ブレイブブロッサムズ)」としても知られているためだ。

外国のチームと比べて体格に劣る日本は、低く鋭い体を張ったタックルで相手の突進を食い止め、アタックでは速いパス回しとランでトライを狙う。

このようなラグビースタイルが成果として顕著に表れたのは2015年の南アフリカ戦。

この試合で勝利した後、海外の様々なメディアでは「Brave Blossoms」という文字が並び称賛された。

「Brave」という楽曲を通じて、このような日本代表のラグビーも多くのファンに浸透し、W杯が盛り上がることを期待したい。

2015年ラグビーW杯「日本代表vs南アフリカ戦」

吉岡聖恵(いきものがかり)がラグビーW杯公式ソング「World In Union」を歌唱

2018.09.26