ラグビーチャンピオンシップ2018「ベストフィフティーン!」

キアランリード

ラグビーチャンピオンシップ2018「BEST15」

Planet Rugbyがザ・ラグビーチャンピオンシップ2018のベストフィフティーンを発表した。

5勝1敗で3連覇を達成したNZ代表オールブラックスから9名、3勝3敗で2位の南アフリカ代表から4名、オーストラリア代表とアルゼンチン代表からはそれぞれ1名が選ばれた。

2015年W杯ベスト4が揃った大会のベストフィフティーンだけあって、各ポジションにおいて世界トップの選手がずらり。

中でもHOマークス、LOレタリック、LOエツベス、FLポーコック、No8リード、SOバリット、WTBイオアネ、FBスミスなどは誰もが世界でベストな選手として名前を挙げるのではないだろうか。

若い選手も台頭、リーコ・イオアネ(21)は別格として、CTBジャック・グッドヒュー(23)、WTBアピウエ・ディアンティ(24)も活躍、それぞれNZと南アでのレギュラー争いでリードした。

これらの選手は今秋の日本代表スコッドに選ばれた堀越康介や梶村祐介と同世代、日本代表の若い力にも期待をしたいところ。

いよいよ次は秋のテストマッチ。

10月27日(土)にNZ代表vs豪代表(日産)、そして11月3日(土)日本代表vsNZ代表(味スタ)と、2週連続で日本でテストマッチが行われる。

日本での熱戦にも期待し注目したい。

チャンピオンシップ2018「BEST15」

PO 選手  国 
PR1  カール・トゥイヌクアフェ NZ
HO  マルコム・マークス 南ア
PR3  オーウェン・フランクス NZ
LO4  ブロディー・レタリック NZ
LO5  エベン・エツベス 南ア
FL6 パブロ・マテーラ アルゼンチン
FL7  デービッド・ポーコック 豪 
No.8 キアラン・リード NZ
SH  ファフ・デクラーク 南ア
SO ボーデン・バリット NZ
WTB11 リーコ・イオアネ NZ 
CTB12 ライアン・クロッティ NZ
CTB13 ジャック・グッドヒュー NZ
WTB14 アピウエ・ディアンティ 南ア
FB ベン・スミス NZ

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