ラグビーW杯2019「ファンゾーン」の開催場所と期間等まとめ

ファンゾーン

ラグビーW杯2019「ファンゾーン」の開催場所まとめ

ラグビーワールドカップの「ファンゾーン(Fan Zone)」とは、大会期間中に試合が開催される都市などにおいてPV(パブリックビューイング)やお土産・飲食店の出店、ラグビー体験や観光案内などが行われるイベント会場のことで、2019年日本大会でも各地で開催される予定となっている。

前回の2015年イングランド大会ではファンゾーンに100万人以上が来場、日本でも多くのファンで賑わうだろう。

ファンゾーンに行けばビール片手に大型スクリーンで試合をLive観戦したり、グルメを堪能したり、国内外のラグビーファンと交流することが可能で、W杯のお祭り雰囲気を楽しむことができる。

入場料は無料で試合会場とは別の所にファンゾーンが設けられることが多く、スタジアムでの試合観戦とファンゾーンをハシゴしたり、旅行がてら日本各地で開催されるファンゾーンを回ってみるのも楽しそうだ。

W杯まで1年を切り、ファンゾーンの詳細を発表する自治体も増えてきた。

まだ詳細が発表されていない所も多いが、ファンゾーンについて現時点で判明していることを以下にまとめてみた(随時Update予定)。

ラグビーW杯ファンゾーンの開催場所と開催期間(予定含)

札幌

場所 札幌大通公園(予定)
期間 2019年9月20日~29日

釜石

場所 釜石市民ホール
期間 大会期間中、試合のある30日間

熊谷

場所 コミュニティ広場(熊谷市本町2丁目)

東京(候補地2カ所)

場所 千代田区「有楽町インフォス」
場所 調布市「調布グリーンホール」

横浜

場所 みなとみらい「臨港パーク」
期間 日本代表戦のある日など大会期間中に15日
※2018年11月3日(日本vsNZ戦)にテスト開催

静岡

場所 静岡市「駿府城公園」
場所 浜松市「市ギャラリーモール・ソラモとえんてつホール」
期間 日本戦と決勝Tの試合当日等、計10日間

※その他の開催都市、愛知、大阪、神戸、福岡、大分、熊本は未発表。

ラグビーW杯2011年NZ大会のファンゾーン

ファンゾーン オークランド ファン ファンゾーン

NZ最大の都市オークランドのワイテマタ港にファンゾーンが作られ、大会期間中は毎日世界中から集まったファンで賑わっていた。

大型ビジョンでのラグビー観戦や飲食の他に、仮装してお祭り気分?を味わったり、歌や楽器、ラグビーゲームなど楽しみ方は人それぞれ。

ぜひ日本でのW杯の際にもお近くのファンゾーンへ!

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