【動画】日本のトップリーグでプレーする外国人スター選手2018年度版

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トップリーグでプレーする外国人スター選手2018年度版

ダン・カーター/Dan Carter(神戸製鋼)

身長178cm、体重96kg、SO、1982年3月5日生まれ、NZ代表112キャップ。

ラグビー界最高の賞であるワールドラグビーの年間最優秀選手賞を3回受賞、テストマッチの最多得点記録を保有。

2011年、15年のW杯ではNZの連覇に貢献、15年W杯後にNZ代表を引退しフランスのビッククラブ「ラシン92」に移籍、2018年に神戸製鋼に2年契約で加入。

世界のラグビーファンであれば知らない人はいないスーパースター。

クワッガ・スミス/Kwagga Smith(ヤマハ)

身長182cm、体重93kg、FL、1993年6月11日生まれ、南ア代表1キャップ。

南アのFW選手としては小柄ながら強さと速さ、運動量で存在感を示す。

長く7人制ラグビーで活躍(南ア7s代表158キャップ)していたが、2019年W杯は15人制で代表入りを目指す。

エリオット・ディクソン/Elliot Dixon(リコー)

身長193cm、体重111k、FL/No.8、1989年9月4日生まれ、NZ代表3キャップ。

2011年からハイランダーズでプレー、U20NZ代表、マオリオールブラックスでも活躍し、2016年にNZ代表のキャップ獲得した。

リコーではブロードハースト、松橋と共に強力な第三列を形成し、相手に脅威を与えることになりそうだ。

イズラエル・ダグ/Israel Dagg(キヤノン)

身長188cm、体重95kg、WTB/FB、1988年6月6日生まれ、NZ代表66キャップ。

空中戦に強く、キック、ラン、パスのスキルも優れ、テストマッチでは通算で26トライを量産。

2011年W杯では主力としてNZ代表の優勝に貢献したものの、2015年は怪我で出場できず。2019年の日本大会で2度目のW杯出場を目指す。

ドウェイン・フェルミューレン/Duane Vermeulen(クボタ)

身長193cm、体重118kg、No.8、1986年7月3日生まれ、南ア代表42キャップ。

スーパーラグビーのチーターズ、ストーマーズを経て2015年からはフランスのトゥーロンでプレーし日本へ。

強さと激しいプレーが持ち味で、2019年W杯でも南ア代表でのプレーを見ることができそうだ。

クリスチャン・リアリーファノ/Christian Lealiifano(豊田織機)

身長180cm、体重95kg、SO、1987年9月24日生まれ、オーストラリア代表19キャップ。

2016年にサントリーでプレーする前に白血病にかかりトップリーグでプレーできなかったものの、その後の手術・闘病生活を経てグラウンドに戻ってきた。

2018年の開幕戦のNEC戦では試合終了間際に逆転のドロップゴールを決めチームに勝利をもたらした。

アダム・アシュリークーパー/Adam Ashley-Cooper(神戸製鋼)

身長183cm、体重96kg、CTB/WTB/FB、1984年3月27日生まれ、オーストラリア代表116キャップ。

神戸製鋼2年目、W杯へは3度出場、スーパーラグビーではブランビーズとワラターズで139試合、フランスTOP14ボルドーでも37試合出場経験のあるベテラン。

BKの3つのポジションをこなし、SHアンドリュー・エリスと共にBKを引っ張る。

「トップリーグ2018」全試合日程と結果速報・最新順位

2018.04.19