スーパーラグビー2018最終節、サンウルブズはレッズに敗れてシーズン終了

サンウルブズ

スーパーラグビー第19節、サンウルブズ対レッズ結果

7月13日(金)サンウルブズは2018年シーズン最終戦、レッズ戦をブリスベンで迎えた。

この試合に勝利して、4勝&アウェイでの初勝利を挙げて3年目を終えたかったものの、前節同様、前半でレッドカードによる退場者を出してファンをがっかりさせる展開に。

5月12日に秩父宮で対戦した時は63-28のダブルスコアで勝った相手ということもあり、期待も高かっただけに残念な結果となった。

サンウルブズvsレッズ

前半4分、サンウルブズは自陣22m付近のスクラムで圧力を受けながらBKに展開され、その後ラックからのピック&ゴーで先制トライを許した。

前半14分、16分に連続でSOパーカーの正確なPGで6点を返し6-7と迫ったものの、23分にはレッズWTBエト・ナンブリにDFのギャップを突かれてトライを奪われ、スコアは6-14に。

前半27分、サンウルブズは相手ゴールに迫ってアタック、CTBリトルのトライに繋がりそうなパスをレッズCTBダンカン・パイアアウアが故意にはたいて、これがペナルティートライになり13-14とした。

この試合の勝敗を決定づけたのは13-22とサンウルブズ9点ビハインドで迎えた前半37分。

FLカークが密集内で地面に倒れた相手選手をグーで殴ったプレーがTMOにかかり、その結果レッドカードに。

前節ワラターズ戦のWTBマレシワ同様、サンウルブズは前半終了前に相手にリードを許している状況で14人での戦いを強いられる厳しい状況となった。

後半になると一時13-48と大量リードを許すも、リーチマイケルの気持ちの入った激しい縦突進などでチームは奮起し、最後にCTB中村亮土とHOブレグバゼがトライをとった。

しかしレッズを追いつめるには至らずサンウルブズは27-48で敗れ、2018年を3勝13敗、15チーム中最下位でシーズンを終えた。

スーパーラグビー2018第19節レッズ戦のサンウルブズ選手採点と評価

2018.07.14