6/16日本vsイタリア@神戸の試合結果。日本がイタリアに22-25で惜敗

ラグビー日本代表

6/16日本代表vsイタリア代表第2戦試合結果

2018年6月16日(土)、日本代表は6月テストマッチの第2戦、イタリア代表戦をノエスタ神戸で迎えた。

9日に行われた第1戦では日本が34-17で完勝、この試合も勝ってイタリア戦連勝としたかったものの、試合の序盤から主導権を握ったのはイタリアだった。

前半、日本代表は防戦一方でPGの3点のみで終わる

試合開始直後はイタリアがボールをキープ、日本は出足鋭いディフェンスで相手のアタックを防いだものの、前半4分にLOアニセ・サムエラがハイタックルでシンビンとなり10分間の一時退場となった。

日本はサムエラを欠いた時には粘り強く守ったものの、19分に福岡のキックからカウンターを受けるとDF間を抜かれるなどしてWTBベンヴェヌティに先制トライを許した。

さらに26分にはイタリアが得意とするラインアウトからのモールを押し込まれてトライを奪われ、34分にSO田村のPGで3点を返したものの、前半を3-12の9点差で折り返した。

イタリアは第1戦ではラインアウト等でのミスが多発したが、この試合ではキッチリ修正。

日本での連敗を避けるべく、気合も十分で、ボールの争奪戦でも日本は劣勢に立たされた。

後半に日本代表が反撃開始!

日本は後半開始直後にもイタリアにトライを許し、スコアは3-19と16点差に。

日本代表にトライが生まれたのは後半19分。

ラインアウトからモールでゲインし、BKに展開、人数で余った状態でCTBウィリアム・トゥポウがゴールラインを超えて10-19とした。

後半24分、マフィのトライで2点差に

この時間帯になると、流れは完全に日本ペースに。

後半24分、日本はパスでボールを次々に回して、後半から入ったNo.8マフィがトライ。SO松田力也のゴールも決まり、17-19と2点差に迫った。

日本のファンはこの時点では逆転を疑わなかったが、32分、34分と連続でイタリアにPGを決められスコアは17-25の8点差に。

40分にFB松島幸太朗がトライをとったものの、その後のラストプレーで得点を奪えずノーサイド。

日本はイタリアに22-25で敗れ、2連勝とはならなかった。次は23日(土)、豊田スタジアムでジョージア代表と対戦する。

日本代表vsイタリア代表第2戦(@神戸)の日本代表選手採点と評価

2018.06.16