日本代表PR稲垣啓太がPlanet Rugbyのベストフィフティーンに選出!

稲垣啓太

2018年6月テストマッチRd1ベストフィフティーン

イギリス発のラグビーメディアPlanet Rugbyが6月テストマッチRd1のベストフィフティーンを発表した。

イタリアに快勝した日本代表からはPR1稲垣啓太が選出。

稲垣はチーム最多となる17回のタックルを成功させ、さらにスクラムでも奮闘したことが評価された。

今シーズン、サンウルブズでは怪我により出場機会は限られているが、イタリア戦に向けてコンディションを整えてきたことをプレーで証明した。

なお、HO堀江、LOヴィンピー、FL姫野、No.8マフィ、WTB「Speedsters」福岡も印象的な選手として言及されている。

一方、試合に敗れたチームからは唯一、イタリアのCTBミケーレ・カンパニアーロが選ばれた。カンパニアーロはディフェンス突破4回、オフロード3回を決め、105mゲインしたことが選出理由に。

他には、NZのPRフランクス、豪FLポーコック、エディーが絶賛した南アSHデクラーク、初キャップで2トライと活躍したWTBンコシなども選ばれた。

日本代表は16日に再びイタリアと対戦、次も日本代表の選手が選ばれることを期待したい。

2018年6月Rd1ベストフィフティーン

ポジション  選手 
PR1  稲垣啓太 日本
HO  ジョージ・ターナー スコットランド
PR3  オーウェン・フランクス NZ
LO4  RG・スナイマン 南アフリカ
LO5  スコット・バリット NZ
FL6  デイヴィッド・ポーコック オーストラリア
FL7  ジェームズ・デイビス ウェールズ 
No.8  デュアン・フェルミューレン 南アフリカ
SH  ファフ・デクラーク 南アフリカ
SO バーナード・フォーリー オーストラリア
WTB11  リーコ・イオアネ NZ 
CTB12 ハドリー・パークス ウェールズ
CTB13  ミケーレ・カンパニアーロ イタリア
WTB14  シブシソ・ンコシ 南アフリカ
FB  ウィリー・ルルー 南アフリカ

2018年6月各国ラグビー代表戦(テストマッチ)の日程と結果

2018.06.04