6/9日本vsイタリア@大分の試合結果。日本がイタリアに34-17で完勝!

日本代表

6/9日本代表vsイタリア代表第1戦試合結果

2018年6月9日(土)、日本代表は今年初のテストマッチを大分銀行ドームで迎えた。

日本で開催されるラグビーW杯まで残り1年3ヶ月。

決勝トーナメント進出を目標に掲げる日本としては、W杯予選プールで対戦するアイルランドやスコットランドに劣るイタリアには絶対に負けられない試合。

試合は先制こそ許したものの、日本の運動量と決定力、DFがイタリアを上回り34-17で完勝。

テストマッチ3連戦の初戦をいい形でスタートすることができた。

前半17分、マフィが同点のトライ!

日本代表は前半14分にイタリア代表PRパスクヮーリにトライを許して先制された。

しかしその3分後、日本はHO堀江翔太が得意とするバックフリップのパスや、WTB福岡堅樹がタッチライン際からのオフロードでパスを繋ぎ、最後はNO.8アマナキ・レレイ・マフィがトライ。

SO田村優のゴールも決まり前半17分に7-7の同点に追いついた。

前半27分、福岡堅樹が60m独走トライ!

前半27分、WTB福岡堅樹が自陣10m付近でボールを受けると、快速を飛ばして相手を寄せ付けずに走り切って逆転トライ。

さらに32分には田村優がPGを決めたものの、35分には相手FWの強烈な突進を止めることができずトライを許した。

日本代表は前半を17-14と3点リードして折り返した。

後半20分、WTBレメキがトライ!

後半10分、イタリアはPGで3点を追加し17-17の同点となったものの、その直後に日本もPGを決め20-17と再びリードした。

そして後半20分、日本は相手ゴール前に攻め入り、ペナルティーによるアドバンテージを得た状態でSO田村がキックパス、HO堀江がタッチライン際でキャッチして内に走りこんできたWTBレメキロマノラヴァにパスしてトライ。

日本はリードを27-17と10点差に広げた。

後半25分、FB松島幸太朗がトライ!イタリアを突き放す

リードを広げると、ホームの大声援を受け、試合の流れは完全に日本に。

そして後半25分、SO田村が相手DFの背後にゴロを転がし、FB松島幸太朗がキャッチしてトライ。日本が34-17とした。

最後にイタリアのアタックを受けるも、日本はスコアを許すことなくこのまま逃げ切り、イタリア相手に34-17と完勝。

イタリアの不安定なラインアウトに助けられた面もあったが、セットプレー(ラインアウト、スクラム)も終始安定、スコア、プレー共にファンが満足する試合で3連戦の初戦をいい形で終えた。

次は1週間後、16日(土)に神戸で再びイタリアと対戦する。次戦での試合でも完勝を期待したい。

日本代表vsイタリア代表戦(@大分)の日本代表選手採点と評価

2018.06.09