参加国は残り2チーム!ラグビーW杯日本大会予選プロセスのまとめ

ラグビー

ラグビーW杯日本大会予選プロセスのまとめ

予選プール組み合わせ(2018年7月時点)

プールA プールB プールC プールD
アイルランド(2) NZ(1) イングランド(4)  オーストラリア(5) 
スコットランド(7)  南アフリカ(6)  フランス(8)  ウェールズ(3)
日本(11) イタリア(14) アルゼンチン(10) ジョージア(13) 
ロシア(19) ※アフリカ地区1位 アメリカ(15) フィジー(9)
サモア(17) ※敗者復活 トンガ(12) ウルグアイ(18)

2019年9月に開幕するラグビーワールドカップ日本大会に参加するのは前回2015年W杯で各プールで3位以内に入った12ヵ国と、各地域などの予選を勝ち抜いた8ヶ国の合計20ヶ国。

2018年3月のヨーロッパ最終予選でルーマニアがヨーロッパ1位となり一旦はW杯出場が決定したが、代表資格のない選手を出場させたとしてペナルティを受けロシアが参加することになり、2018年7月時点で出場が決まっていない国は2チームになった。

ここではその2枠「アフリカ地区予選」「敗者復活最終予選」の大会とW杯への出場決定プロセスをまとめてみた。

なお、出場する全20ヶ国は2018年11月の敗者復活最終予選にて決定する。

表中の()の数字は2018年7月時点の世界ランキング

アフリカ地区予選

2018年6月〜8月にかけて行われるAfrica Gold Cupで優勝した国がW杯(プールB)へ、2位が敗者復活へ。

Africa Gold Cupに参加するのは、ナミビア(24)、ケニア(30)、ウガンダ(35)、モロッコ(39)、ジンバブエ(44)、チュニジア(43)の6ヶ国。

敗者復活最終予選

・カナダ(アメリカ大陸予選3位)
・香港(ARC2018優勝)
・ドイツ(欧州・オセアニアプレーオフ敗者)
・アフリカ地区予選2位

また、アジアラグビーチャンピオンシップ(ARC)2018で優勝した香港がオセアニアカップ1位のクック諸島代表と対戦し勝ったため、敗者復活戦への出場を決めた。

敗者復活は上記4ヶ国が2018年11月にフランスのマルセイユにて総当たりで対戦(11、17、23日)、1位の国がW杯へ(プールB)。

2018年7月時点の世界ランキングを参考にすると、残り2枠はナミビア(アフリカ地区予選)、香港(敗者復活)が有利だ。

ラグビーW杯2019日本大会「全48試合の日程と試合会場、対戦組み合わせ」

2017.11.02