参加国は残り3チーム!ラグビーW杯日本大会予選プロセスのまとめ

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ラグビーW杯日本大会予選プロセスのまとめ

予選プール組み合わせ(2018年6月時点)

プールA プールB プールC プールD
アイルランド(2) NZ(1) イングランド(3)  オーストラリア(4) 
スコットランド(6)  南アフリカ(7)  フランス(8)  ウェールズ(5)
日本(11) イタリア(14) アルゼンチン(9) ジョージア(12) 
ロシア(19) ※アフリカ地区1位 アメリカ(15) フィジー(10)
※欧州・オセアニアPO ※敗者復活 トンガ(13) ウルグアイ(18)

2019年9月に開幕するラグビーワールドカップ日本大会に参加するのは前回2015年W杯各プールで3位以内に入った12ヵ国と、各地域などの予選を勝ち抜いた8ヶ国の合計20ヶ国。

2018年3月のヨーロッパ最終予選でルーマニアがヨーロッパ1位となり一旦はW杯出場が決定したが、代表資格のない選手を出場させたとしてペナルティを受けロシアが参加することになり、まだ出場が決まっていない出場枠は3ヶ国になった。

ここではその3枠「欧州・オセアニア予選プレーオフ」「アフリカ地区予選」「敗者復活最終予選」の大会とW杯への出場決定プロセスをまとめてみた。

なお()中の数字は2018年6月時点の世界ランキング。

欧州・オセアニア予選プレーオフ

ヨーロッパチャンピオンシップ2位「ドイツ」と、ヨーロッパトロフィー優勝国「ポルトガル」が対戦。

勝者はオセアニア地区3位の「サモア」とホーム&アウェイで対戦し、勝者がW杯(プールA)へ。

敗けたチームは敗者復活へ。

アフリカ地区予選

2018年6月〜8月にかけて行われるAfrica Gold Cupで優勝した国がW杯(プールB)へ、2位が敗者復活へ。

Africa Gold Cupに参加するのは、ナミビア(24)、ケニア(30)、ウガンダ(35)、モロッコ(39)、ジンバブエ(44)、チュニジア(43)の6ヶ国。

敗者復活最終予選

・カナダ(アメリカ大陸予選3位)
・アフリカ地区予選2位
・欧州・オセアニア予選プレーオフの敗者
・ARC2018で優勝した「香港」vs「クック諸島」の勝者

また、アジアラグビーチャンピオンシップ(ARC)2018で優勝した香港がオセアニアカップ1位のクック諸島代表と6月30日、7月7日にホーム&アウェイで対戦し、勝者が敗者復活進む。

敗者復活は上記4ヶ国が総当たりで対戦、1位の国がW杯へ(プールB)。

2018年6月時点の世界ランキングを参考にすると、残り3枠はサモア(欧州・オセアニア予選プレーオフ)、ナミビア(アフリカ地区予選)、カナダ(敗者復活)が有利だ。

ラグビーW杯2019日本大会「全48試合の日程と試合会場、対戦組み合わせ」

2017.11.02