参加国は残り3チーム!ラグビーW杯日本大会予選プロセスのまとめ

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ラグビーW杯日本大会予選プロセスのまとめ

予選プール組み合わせ(2018年3月時点)

プールA プールB プールC プールD
アイルランド(2) NZ(1) イングランド(3)  オーストラリア(4) 
スコットランド(5)  南アフリカ(6)  フランス(8)  ウェールズ(7)
日本(11) イタリア(14) アルゼンチン(9) ジョージア(12) 
ルーマニア(17) ※アフリカ地区1位 アメリカ(15) フィジー(10)
※欧州・オセアニアPO ※敗者復活 トンガ(13) ウルグアイ(18)

2019年9月に開幕するラグビーワールドカップ日本大会に参加するのは前回W杯各プールで3位以内に入った12ヵ国と、各地域などの予選を勝ち抜いた8ヶ国の合計20ヶ国。

2018年3月のヨーロッパ最終予選でルーマニアがヨーロッパ1位となりW杯出場が決定、まだ出場が決まっていない国は3ヶ国になった。

ここではその3枠「欧州・オセアニア予選プレーオフ」「アフリカ地区予選」「敗者復活最終予選」の大会とW杯への出場決定プロセスをまとめてみた。

なお()中の数字は2018年3月時点の世界ランキング。

欧州・オセアニア予選プレーオフ

ヨーロッパチャンピオンシップ2位「スペイン(20)」と、ヨーロッパトロフィー優勝国「ポルトガル(23)」が対戦。

勝者はオセアニア地区3位の「サモア(16)」と6月2日、16日にホーム&アウェイで対戦し、勝者がW杯(プールA)へ。

敗けたチームは敗者復活へ。

アフリカ地区予選

2018年6月〜8月にかけて行われるAfrica Gold Cupで優勝した国がW杯(プールB)へ、2位が敗者復活へ。

Africa Gold Cupに参加するのは、ナミビア(24)、ケニア(30)、ウガンダ(35)、モロッコ(39)、ジンバブエ(44)、チュニジア(43)の6ヶ国。

敗者復活最終予選

・カナダ(アメリカ大陸予選3位)
・アフリカ地区予選2位
・欧州・オセアニア予選プレーオフの敗者
・ARC2018で1位のチームvsタヒチの勝者

アジアラグビーチャンピオンシップ(ARC)2018は香港(22)、韓国(31)、マレーシア(45)の3ヶ国が参加し4月〜6月に開催される。

優勝チームがオセアニアカップ1位のタヒチ(85)と6月30日、7月7日にホーム&アウェイで対戦し、勝者が敗者復活へ。

敗者復活は11月にカナダ(21)とその他3ヵ国が総当たりで対戦、1位の国がW杯へ(プールB)。

2018年3月時点の世界ランキングを参考にすると、欧州・オセアニア予選プレーオフは「サモア(16)」、アフリカ地区予選は「ナミビア(24)」、敗者復活は「スペイン(20)」が有利に。

ラグビーW杯2019日本大会「全48試合の日程と試合会場、対戦組み合わせ」

2017.11.02