参加国は残り1チーム!ラグビーW杯日本大会予選プロセスのまとめ

ラグビー

ラグビーW杯日本大会予選プロセスのまとめ

予選プール組み合わせ

プールA プールB プールC プールD
アイルランド NZ イングランド  オーストラリア 
スコットランド  南ア フランス ウェールズ
日本 イタリア アルゼンチン ジョージア 
ロシア ナミビア アメリカ フィジー
サモア ※敗者復活 トンガ ウルグアイ

ラグビーW杯日本大会に参加するのは前回2015年W杯で各プールで3位以内に入った12ヵ国と、各地域などの予選を勝ち抜いた8ヶ国の合計20ヶ国。

まだ出場が決まっていない国は残り1チームになった。

ここではその1枠「敗者復活最終予選」の大会とW杯への出場決定プロセスをまとめてみた。

ラグビーW杯2019「敗者復活最終予選」出場国

・カナダ(アメリカ大陸予選3位)
・香港(ARC2018優勝)
・ドイツ(欧州・オセアニアプレーオフ)
・ケニア(アフリカ地区予選2位)

敗者復活予選には上記4ヶ国が2018年11月にフランスのマルセイユにて総当たりで対戦(11日、17日、23日)し、1位の国がW杯への出場権を得る。

W杯へ出場を獲得した国は「プールB」に入り、NZ、南アフリカ、イタリア、ナミビアと対戦する。

2018年10月時点の世界ランキングでは香港(21位)が最上位だが、これまでW杯への出場回数が8回と最多のカナダ代表(22位)が実力面では頭一つ抜けている。

香港、ドイツ、ケニアが優勝した場合は初のW杯出場となる。

アジアでのW杯初開催という意味でも香港が出場することで大会がより盛り上がることが期待される。

W杯への出場を最後に勝ち取るのはどの国か?敗者復活戦にも注目をしたい。

ラグビーW杯日本大会「チケット」価格と購入方法

2017.11.02

ラグビーW杯2019日本大会「全48試合の日程と試合会場、対戦組み合わせ」

2017.11.02