スーパーラグビー2018第4節、サンウルブズはシャークスに22-50で敗れ3連敗

サンウルブズ

スーパーラグビー第4節、サンウルブズ対シャークス

3月10日(土)、サンウルブズは南アフリカのダーバンでシャークスと対戦した。

これまでの南アフリカ遠征では長時間のフライトや時差(7時間)、食事や環境などに適応するのが難しいこともあり苦しんできたが、この試合でもタックルで弾かれることが多く序盤から厳しい試合となった。

前半8分、シャークスWTBマピンピがトライ

シャークスは試合開始直後にPGで3点獲得すると、8分にはWTBマカゾレ・マピンピが大外でボールを受けてトライ。

前半24分、SO立川のPGでサンウルブズが3点返す

チャンスはあるものの、なかなかスコアできないサンウルブズは、前半24分にこの日SOで先発した立川理道がペナルティーを決めて3-10とした。

しかしサンウルブズの前半の得点はこの3点のみ。

逆に、前半28分にHOファンデルメルベ、35分にNo.8ムテンブにトライされ3-24と21点ビハインドで前半を終えた。

後半5分、レメキがトライ!

後半5分、サンウルブズは相手ゴール前に攻め入ると、FB松島幸太朗のオフロードパス→WTBレメキロマノラヴァがキャッチしてトライ。トライ後のゴールは決まらなかったものの、スコアを8-24とした。

しかし後半8分にWTBマピンピにこの日2本目のトライを決められると、14分にはFLファーミューレンにもトライされスコアは8-36に。今季初勝利が遠のく展開に。

試合終了前にWTBトゥポウがトライ

サンウルブズは途中から入ったFLファンデルヴァルトがトライをしたものの、その後2トライを奪われさらに得点差が開いてしまう。

しかし、試合終了前にレメキのビックゲイン→WTBトゥポウがトライを決めた。

最終スコアは22-50でノーサイド。強くて大きい相手を一発のタックルで止めることができなかったのが最大の敗因に。

これにてサンウルブズは開幕から3連敗。今季はトップ5を目標に掲げたものの初年度、2年目同様厳しいシーズンに。

まずは初勝利を勝ち取り、チームに勢いをつけて2勝、3勝と勝ち星を重ねたい。

スーパーラグビー2018第4節シャークス戦のサンウルブズ選手採点と評価

2018.03.11