ダン・カーターが日本へ!2018年から神戸製鋼と2年契約締結!

ダンカーター

ダン・カーターが2018年から神戸製鋼でプレー

世界で最も有名であろうラグビー選手が日本でプレーすることが正式に発表された。

神戸製鋼は元NZ代表の司令塔ダン・カーター(Dan Carter)と2018年から2年契約を締結したことを発表した。

カーターは2015年W杯でNZ代表を優勝に導いた後に代表を引退、現在はフランスTOP14のラシン92でプレーしている。

神戸製鋼コベルコスティーラーズの一員として、日本でプレーするという新たな挑戦を非常に楽しみにしています。神戸製鋼コベルコスティーラーズには素晴らしい文化が存在すると、私の良き友であるアンディー・エリスから聞いていますし、その様なチームでまた彼と一緒にプレーできることも楽しみにしています。神戸製鋼コベルコスティーラーズは日本のトップチームの一つであり、私はそのチームの優勝に貢献できる様に頑張ります。

カーターはこのように述べ、かつてクルセイダーズやNZ代表でSH- SOのコンビでプレーしたエリスが神戸製鋼にいることも、神鋼への入団を決めた大きな理由のようだ。

神戸製鋼との契約金や年棒は公開されていないが、ラシン92では世界で最も高給取りのラガーマンとしても知られていた。

カータは現在35歳、身長178cm、体重92kgでポジションはSO。2003年にスーパーラグビーのクルセイダーズ(NZ)に入団するとリッチー・マコウらと共に黄金時代を築いた。

NZ代表では112キャップを保有、ワールドラグビーの年間最優秀選手賞を3回獲得、テストマッチにおける得点数の最多記録保持者でもある。

2011年の自国開催のW杯では大会期間中に負傷し途中離脱するもチームは優勝、2015年イングランド大会ではSOとしてチームのW杯連覇に大きく貢献した。

これらの輝かしいキャリアからもわかる通り世界最高のSOとして活躍、世界中のラグビーファンであれば誰もが知るスーパースターで、選手としてのピークは過ぎたとはいえ、神戸製鋼や日本のファンの大きな期待に応えてくれそうだ。

ダン・カーター2015年W杯決勝のプレー(MOM)

ダン・カーターハイライト2013

ダン・カーター自伝本