リーチマイケルがテストマッチRD3のベストフィフティーンに選出!

リーチマイケル

11月テストマッチRd3ベストフィフティーン

イギリスの大手ラグビーメディアPlanet Rugbyが11月第3週に行われたテストマッチのベストフィフティーンを発表した。

FL7では日本代表キャプテンのリーチマイケルが選出、ティア2の国から選ばれたのはリーチのみで他は全てティア1の国の選手となった。(ティア1、ティア2とは?

リーチはディフェンス突破とクリーンブレイクが4回、ボールを持って90メーター走り、さらに多くのタックルを繰り返すなど勤勉なプレーが評価された。

苦しみながらもスコットランドを22-17で破った世界ランキング1位のNZからはHOコーディー・テイラー、FL6ヴァエア・フィフィタ、 CTB12ソニー・ビル・ウィリアムズの3人が選出。

フィフィタはまだ4キャップ目でNZ代表のFLでは3,4番手の位置付けだが、今秋テストマッチの活躍でレギュラー獲得へ向け前進した。

オーストラリアはイングランドに6-30と完敗したが、4日の日本戦にも出場したPR3セコペ・ケプとWTB11マリカ・コロインベテが選ばれた。

日本が26日に対戦するフランスは南アフリカに17-18と惜敗したものの、No.8のルイ・ピカモールが選出。

ピカモールは31才、代表66cap、192cm/116kgで、NZのキアランリードやアイルランドのCJ・スタンダーらと同じくワールドレベルのNo.8。ピカモールが日本戦に出場した場合、日本としては彼に自由にプレーさせないことが一つの鍵となりそうだ。

Planet RugbyテストマッチRd3ベストフィフティーン

ポジション  選手 
PR1  シアン・ヒーリー アイルランド 
HO  コーディー・テイラー NZ
PR3  セコペ・ケプ オーストラリア
LO4  ジョー・ローンチベリー イングランド
LO5  ルード・デヤハー 南アフリカ
FL6  ヴァエア・フィフィタ NZ
FL7  リーチマイケル 日本
No.8  ルイ・ピカモール フランス
SH  ダニー・ケア イングランド
SO フィン・ラッセル スコットランド
WTB11  マリカ・コロインベテ オーストラリア
CTB12 ソニー・ビル・ウィリアムズ NZ
CTB13  ヒュー・ジョーンズ スコットランド
WTB14  ジョニー・メイ イングランド
FB  スチュアート・ホッグ スコットランド

2017年11月テストマッチ全試合の日程と結果速報

2017.11.11