ラグビー「トップリーグ」2019年、2020年日程のまとめ

サントリー

「トップリーグ」2019年〜2020年のスケジュール

トップリーグ(TL)は2019年度に大幅なスケジュール変更を行う。

2019年は9月20日から約1ヶ月半にわたってラグビーW杯が日本で開催されるためトップリーグの公式戦「リーグ戦」は開催しない。

若手選手が主に出場する「カップ戦」は6月22日〜8月10日に行われる。

2019年度のリーグ戦はW杯後の2020年1月に開幕、5月まで総当たり戦と順位決定トーナメントが開催される予定だ。

これらの変更は日本代表ジェイミー・ジョセフHCの要望をもとに協議を重ねた結果で、全ては母国開催のW杯で日本代表が結果を残すため。

なお、2020年1月に開幕するTLと2月に開幕するスーパーラグビーの試合は期間が重なるため、サンウルブズの選手はTLの試合には出場しないことに。

2019年のスケジュールを時系列で表すと以下の通り。

トップリーグ2019年度スケジュール

内容
2019年2月 スーパーラグビー開幕
6月 スーパーラグビー閉幕
カップ戦(下旬〜8月上旬)
9月 (20日)W杯開幕
11月 (2日)W杯閉幕
2020年1月 リーグ戦開幕
5月 リーグ戦閉幕

「トップリーグ」2019年度16チーム

神戸製鋼、サントリー、ヤマハ、トヨタ、Nコム、パナソニック、クボタ、リコー、ホンダ、NEC、東芝、キヤノン、サニックス、日野、※ドコモ、※三菱重工

※2019年にドコモ、三菱重工はトップチャレンジリーグから昇格。一方、豊田織機、コカ・コーラはトップチャレンジへ降格。

「トップチャレンジリーグ」2019年度8チーム

豊田自動織機、コカ・コーラ、近鉄、栗田工業、九州電力、マツダ、釜石、清水建設

2019年はトップリーグのリーグ戦が開催されないため、2018年シーズン終了後に引退する選手が多く出てくることが予想される。

支払う代償も少なくなさそうだが、W杯で結果を出してラグビー人気を高めて、2019年W杯が日本ラグビーの転換期となるよう期待したい。

スクラム前

「トップリーグ2018」全試合日程と結果速報・最新順位

2018年4月19日