トンガが2019W杯日本大会へ出場決定!日本はサモアと対戦?

ラグビーワールドカップ

トンガが2019W杯日本大会へ出場決定!

オセアニアからのW杯出場2枠を巡って2016年と2017年にわたって開催された「パシフィック・ネーションズカップ」。

その最終戦が行われ、既に1位を決めているフィジーがサモアに38-16で勝利し、2位トンガ、3位サモアに決定、トンガは死の組プールCに入ることが決定し、イングランド、フランス、アルゼンチン、アメリカと対戦する。

3位のサモアはヨーロッパ・チャンピオンシップ2位の国とのプレーオフに回り、この試合に勝利するとW杯への出場権を得る。

ヨーロッパ・チャンピオンシップは2017年と2018年の2月、3月に開催されるもので、2017年の戦いが終わった時点で1位ルーマニア(勝点19)、2位ジョージア(19)、3位スペイン(14)、4位ロシア(9)となっている。

ジョージアは2015年W杯で予選プール3位となり既にW杯への出場を決めており、ジョージアを除いた1位の国は自動的に出場権を獲得、2位の国はサモアとのプレーオフに。

つまり、日本と同じプールAはヨーロッパ1位「ルーマニア」と「トンガorスペイン」のどちらかという事になりそうで、サモアの世界ランキングは16位でスペインは19位。

世界ランキングやこれまでの実績から判断するとサモアが日本のW杯での対戦相手となることが濃厚だ。

ラグビーワールドカップ2019日本大会予選プール組み合わせ

  プールA プールB プールC プールD
バンド1 アイルランド(3) NZ(1) イングランド(2)  オーストラリア(4) 
バンド2 スコットランド(6)  南アフリカ(5)  フランス(8)  ウェールズ(7)
バンド3 日本(11) イタリア(15) アルゼンチン(9) ジョージア(12) 
バンド4 欧州1位 アフリカ1位 アメリカ(17) フィジー(10)
バンド5 欧州・オセアニアPO 敗者復活 トンガ(13) アメリカ大陸2位

※()は7月19日現在の世界ランキング

ラグビーワールドカップ2019日本大会の地域予選プロセスのまとめ

2017.05.11