鶴ヶ﨑好昭(パナソニック)が7人制ラグビー日本代表専任選手へ!

7人制ラグビー

鶴ヶ﨑好昭が7人制ラグビー日本代表専任選手に

日本ラグビー協会はパナソニックに所属する鶴ヶ﨑好昭(WTB/185cm/93kg/青森県出身/27歳)と「男子7人制日本代表チーム専任選手契約」を締結したことを発表した。契約期間は2017年4月1日から2018年8月31日まで。

男子7人制日本代表は2016-2017年のワールドラグビーセブンズシリーズで15のコアチーム中最下位となり、来季はコアチームから降格することが決定している。

リオ五輪で4位になりながらも成績が低迷した理由としては、11月〜1月のトップリーグシーズンと時期が重なる大会で、トップリーガーを派遣できなかったことが大きな要因となった。

数年前から協会と7人制専属の選手が直接契約を結ぶとしていたが、ようやくここに来て大きな一歩に。

今後は、鶴ヶ﨑を含め20人程度の選手と契約し、強化を図る方針とのこと。派遣する企業側の協力も必要となるが、コアチーム再昇格を目指すためにはより多くの専任選手との契約が必要だ。

男子7人制代表は今年の9月、10月に行われる、「アジアラグビーセブンズシリーズ2017」に向けて強化が始まる。

この大会は2018年7月に米サンフランシスコで開催される「ラグビーワールドカップ・セブンズ 2018」予選も兼ねており、ここでアジア枠2位以内に入り、まずはW杯の出場権を獲得したい。

ワールドカップ・セブンズ2018は米サンフランシスコで開催!

2017.04.11