ラグビーワールドカップ2019日本大会に向けてマーケティング施策が続々と

ラグビーワールドカップ

ラグビーW杯2019日本大会に向けてマーケティング施策が続々と

ラグビーW杯2019「ドリームサポーター」

ラグビーワールドカップ2019組織委員会は大会の認知度を高め、盛り上げるための「ドリームサポーター」を発表した。

ドリームサポーターに就任したのは、織田信成氏(フィギアスケート)、谷本歩実氏(元柔道金メダリスト)、中嶋悟氏(元F1ドライバー)、松木安太郎氏(サッカー解説者)、室伏広治氏(元ハンマー投げ金メダリスト)、ヨーコゼッターランド氏(元バレーボール米代表)の6名。

ラグビー以外のスポーツで大きな功績のある方から選出された。これからは各種イベントに参加し、2019年大会を盛り上げるのに一役買ってくれそうだ。

ラグビーW杯2019「アンバサダー」

アンバサダーにはW杯に日本代表として出場経験のある元選手、大畑大介氏、桜庭吉彦氏、田沼広之氏、増保輝則氏、松田努氏、元木由記雄氏、廣瀬俊朗氏の7名が就任している。

元選手ならではの体験談やラグビーの魅力、醍醐味などをイベント等で語ってくれるとのこと。

ラグビーW杯2019「開催都市特別サポーター」

こちらはW杯が開催される都市(札幌市、岩手県・釜石市、埼玉県・熊谷市、東京都、神奈川県・横浜市、 静岡県、愛知県・豊田市、大阪府・東大阪市、神戸市、福岡県・福岡市、 熊本県・熊本市、大分県)にゆかりのある著名人がサポーターとして当該開催地のイベントなどで盛り上げる。

特別サポーターは今後決定次第発表される。

ドリームサポーター、アンバサダー、開催都市特別サポーターの詳細はワールドラグビーのHPにて。

また、ラグビーW杯2019では1999年大会以来5大会ぶりに公式マスコットが採用されることが発表された。

W杯まで2年ちょっと、大会を盛り上げ成功させるためには日本国内での認知度を高め、多くの方にスタジアムに足を運んでもらうことが不可欠。

サポーターに選ばれた方の発信力に期待するとともに、ファンとしてもSNSなどでラグビーに関する情報を発信し大会の盛り上がりに協力したい。

ラグビーワールドカップ2019予選プール組み合わせ決定!

2017.05.10