Planet Rugbyが選ぶスーパーラグビー第14節ベストフィフティーン

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Planet Rugbyが選ぶ第14節ベストフィフティーン

Planet Rugbyがスーパーラグビー第14節のベストフィフティーンを発表した。

サンウルブズが秩父宮で対戦したチーターズ(南ア)からはキャプテンのHOファンヤースフェルトが選出。

ファンヤースフェルトはボールキャリー10回、61メーター走り、1トライ、アシストも記録、ラインアウトではスロワーとして14回成功させ、DFではタックルを7回決めたこと等が評価された。

南ア代表には漏れたものの、ストーマーズ戦でタックルをノーミスで15回決めたFLジャン=ルック・デュプレア(シャークス)も選ばれた。

20日のサンウルブズ戦では力強いアタックでディフェンスを突破しフィジカルの強さを見せつけたが、ストーマーズ戦ではディフェンスで活躍、試合にも22-10で勝利、シャークスのプレーオフ進出を確実なものとした。

20歳のリーコ・イオアネ(ブルーズ)は今シーズン絶好調、ディフェンスの堅いチーフス相手にボールキャリー12回、ディフェンス突破10回、クリーンブレイク3回で1トライの活躍。

ランキングではトライ数が9で3位、クリーンブレイク23回で4位となるなど、アタック系のスタッツで上位にランクインしている。

スーパーラグビー第14節Planet Rugbyベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  トーマス・デュトイ シャークス
HO  トルステン・ファンヤースフェルト チーターズ 
PR3  ルアン・ドレイヤー ライオンズ 
LO4  ステファン・レウィース シャークス
LO5  サム・ホワイトロック クルセイダーズ 
FL6  ジャン=ルック・デュプレア シャークス 
FL7  クワッガ・スミス ライオンズ 
No.8  ブラッド・シールズ ハリケーンズ 
SH  TJ・ペレナラ ハリケーンズ 
SO リッチー・モウンガ クルセイダーズ 
WTB11  リーコ・イオアネ ブルーズ 
CTB12 リチャード・バックマン ハイランダーズ 
CTB13  テヴィタ・クリンドラニ ブランビーズ 
WTB14  ヘンリー・スペイト ブランビーズ 
FB  デイヴィッド・ハヴィリ クルセイダーズ 

リーコ・イオアネ(Rieko Ioane)

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2017.03.14