Planet Rugbyが選ぶスーパーラグビー第12節ベストフィフティーン

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Planet Rugbyが選ぶ第12節ベストフィフティーン

イギリスのラグビーメディアPlanet Rugbyがスーパーラグビー第12節のベストフィフティーンを発表した。

クルセイダーズvsハリケーンズのNZカンファレンス首位争いの大一番を20-12で勝利したクルセイダーズから6名も選出。

PR1ムーディー、HOテイラー、PR3フランクス、LO4 ロマノ、CTB12クロッティとNZ代表オールブラックスがずらり、唯一キャップを保有していないのはFBハヴィリだけだが、6月のテストマッチでデビューを飾ることになりそうだ。

クルセイダーズはハリケーンズに勝利し開幕から負けなしの11連勝としたが、次もチーフス戦と厳しい試合が続く。

FL7ではジョージ・スミス(レッズ)が選ばれた。サントリーでプレーしてすぐに渡豪、SRでも試合出場を続けていてタフなシーズンを送っているがパフォーマンスが衰えることはなく、レベルズ戦ではなんと18回タックルを見舞い、ターンオーバーを4回成功させた。

ちなみに、ツイヘンドリックもFL6で先発し、こちらは8タックル、ターンオーバー1回だった。ジョージ・スミスは36歳とラグビー選手としては大ベテランだが、豪代表ワラビーズに選出されるに値する活躍を続けている。

スーパーラグビー第12節Planet Rugbyベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ジョー・ムーディー クルセイダーズ
HO  コーディー・テイラー クルセイダーズ
PR3  オーウェン・フランクス クルセイダーズ
LO4  ルーク・ロマノ クルセイダーズ
LO5  フランコ・モスタート ライオンズ
FL6  スティーヴン・ルアトゥア ブルーズ
FL7  ジョージ・スミス レッズ
No.8  アキラ・イオアネ ブルーズ
SH  オーガスティン・プル ブルーズ
SO ルイオネル・クロンニャ キングズ
WTB11  リーコ・イオアネ ブルーズ
CTB12 ライアン・クロッティ クルセイダーズ
CTB13  サム・ケレヴィ レッズ
WTB14  アルシャーン・ボック キングズ
FB  デイヴィッド・ハヴィリ クルセイダーズ

ジョージ・スミス(George Smith)

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第12節ベストフィフティーン

2017.05.16