リーチマイケルが今季でチーフス退団、来季からサンウルブズでプレーの意向

リーチマイケル

リーチマイケルが今季でチーフスを退団、来季からサンウルブズへ

海外からビックなニュースが舞い込んできた。sport24Rugby365などの海外メディアが、前日本代表キャプテンのリーチマイケルが今シーズン終了後にチーフスを退団し、2018年からはサンルブズでプレーすると報じた。

リーチは以前、2019年W杯に日本代表で出場するために2019年シーズンはサンウルブズでプレーすると公言していたが、1年前倒しの2018年からサンウルブズでプレーする可能性が高くなった。

sport24によると、来シーズンからチーフスは現マオリオールブラックスHCのコリン・クーパー(Colin Cooper)がHCに就任、さらにリーチマイケルの代役としてカナダ人としては初めてNZのスーパーラグビーチームでプレーするタイラー・アードロン(Tyler Ardron)と2年契約を締結した。

こうしたことを受け、チーフスがリーチら主力選手との契約を早く結ぼうとしたこと、さらに新しいチーム作りに向けて動いていることから、自身が2018年にチーフスでプレーするのは相応しくないと判断したようだ。

リーチは「スケジュールやトップリーグを踏まえてどのような契約を交渉できるかだ。W杯で日本代表でプレーするために、2019年にはサンウルブズでプレーする必要があるが、ジェイミー・ジョセフHCが私に2018年から私にプレーしてほしいと望むのであれば、サンウルブズでプレーするだろう。」と語った。

サンウルブズは今季N0.8ヴィリー・ブリッツが大活躍、さらにFLエドワード・カークもキャプテンとしてチームを引っ張り、松橋周平や布巻峻介も台頭、交渉次第のようだがリーチが加わればFW第三列がさらに厚みを増すことに。

マフィやツイヘンドリック、五郎丸ら海外勢も2019年シーズンからとは言わず、2018年シーズンからサンウルブズに加わって欲しい。

サンウルブズ、シャークス戦に向けシンガポール遠征メンバー発表!

2017.05.16