Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第11節ベストフィフティーン

ブリッツ

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第11節ベストフィフティーン

南アのラグビーメディアRugby365がスーパーラグビー第11節のベストフィフティーンを発表した。

サンウルブズからは今シーズン開幕からチームを牽引しているNo.8ヴィリー・ブリッツが選出。ジャガーズ戦ではタックル14回、ラインアウトキャッチ5回、トライアシスト2回の他、スタッツ上の数値には表れないハードワークで攻守にわたってチームに貢献した。

ブリッツは4月に父親が亡くなり一時チームから離脱、NZ遠征の途中から合流し、父親を亡くした悲しみを乗り越えてプレーをしている。

ジャガーズ戦ではサンウルブズファンが選ぶマン・オブ・ザ・マッチでも最多得票(詳細はこちら)を集めるなど、日本のファンからも広く支持された。

ブリッツが来日してNTTコムでプレーし始めたのは2015年、現在のワールドラグビーのルールに変更がなければ2018年に「3年以上継続して居住」という代表資格の権利を得て、2019年W杯では日本代表としてプレーも視野に入る。

本人も日本代表になることを目標としており、ブリッツの代表入りが実現すれば日本代表にとってはこのうえない心強い選手となること間違いなしだ。

スーパーラグビー第11節Rugby365ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  オクス・ンチェ チーターズ
HO  マルコム・マークス ライオンズ
PR3  チャーリー・ファウムイナ ブルーズ
LO4  ルーク・ロマノ クルセイダーズ
LO5  ブロディー・レタリック チーフス
FL6  スティーヴン・ルアトゥア ブルーズ
FL7  マット・トッド クルセイダーズ
No.8  ヴィリー・ブリッツ サンウルブズ
SH  TJ・ペレナラ ハリケーンズ
SO ボーデン・バリット ハリケーンズ
WTB11  コートナル・スコーサン ライオンズ
CTB12 チャーリー・ナタイ チーフス
CTB13  ジャック・グッドヒュー クルセイダーズ
WTB14  ワイサケ・ナホロ ハイランダーズ
FB  ジョーディー・バリット ハリケーンズ

Super Rugbyが選ぶ第11節ベストフィフティーン。MVPはワイサケ・ナホロ

2017.05.10