Planet Rugbyが選ぶスーパーラグビー第10節ベストフィフティーン

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Planet Rugbyが選ぶ第10節ベストフィフティーン

Planet Rugbyがスーパーラグビー第10節のベストフィフティーンを発表した。

サンウルブズの選手の名前は見当たらないが、対戦したチーフスからLOタレニ・セウが選出された。

セウはボールキャリー9回、ディフェンス突破3回で40メーター走り、守ってはタックルをノーミスで12回成功させ、エネルギッシュにプレーしたことが評価された。

FL6で選ばれたのは日本代表でもプレーするレッズのツイヘンドリック。レッズはワラタスに26-29で敗れたものの、ツイはアタックで何度もゲインしただけでなく、ラインアウトで相手ボールを2回獲得、ディフェンスでもしっかり相手を食い止めた。

レベルズのマフィもコンディションはよさそうだ。Planet Rugbyのベストフィフティーンには選ばれていないがキングズ戦ではなんと21キャリー、ディフェンス突破4回、111メーターと大活躍。しかしチーム状態は悪く3-44でキングズに完敗している。

ツイとマフィは6月の日本代表テストマッチでも活躍する姿を見ることができそうだ。

なお、レッズの第3列はFLがツイとジョージ・スミスのサントリーコンビ、No.8はスコット・ヒギンボッサム(NEC)という日本でもお馴染みの選手が先発している。

スーパーラグビー第10節Planet Rugbyベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  トーマス・デュトイ シャークス
HO  マルコム・マークス ライオンズ
PR3  サム・タラカイ レッズ
LO4  フランコ・モスタート ライオンズ
LO5  タレニ・セウ チーフス
FL6  ツイ・ヘンドリック レッズ
FL7  マイケル・フーパー ワラタス
No.8  アンディサ・ンツィラ キングズ
SH  アーロン・スミス ハイランダーズ
SO エルトン・ヤンチース ライオンズ
WTB11  パトリック・オズボーン ハイランダーズ
CTB12 ロブ・トンプソン ハイランダーズ
CTB13  サム・ケレヴィ レッズ
WTB14  ジョージ・ブリッジ クルセイダーズ
FB  デイヴィッド・ハヴィリ クルセイダーズ

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第10節ベストフィフティーン

2017.05.02