Planet Rugbyが選ぶスーパーラグビー第9節ベストフィフティーン

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Planet Rugbyが選ぶ第9節ベストフィフティーン

イギリス発のラグビーメディアPlanet Rugbyがスーパーラグビー第9節のベストフィフティーンを発表した。

サンウルブズが対戦したハイランダーズからはSHアーロン・スミスが選出された。スミスはBKとFWをコントロール、自らトライも取るなどオールブラックスのファーストチョイスの力を見せつけた。

NZカンファレンス1位のクルセイダーズvs南アカンファレンス1で首位のストーマーズの試合を57-24で制したクルセイダーズからは6名が選出。

そのうち、FLタウフア、SOモウンガ、WTBブリッジ、FBハヴィリの4名はまだNZ代表キャップを持っておらずさらに年齢も20代前半と若く、いかにNZの選手層が厚いかを物語っている。

日本でもお馴染みの選手からはリコーでもプレーするLOフランコ・モスタート(ライオンズ)が選出された。モスタートはジャガーズ戦でタックル11回、ターンオーバーも獲得、ラインアウトでもボールを4回キャッチしチームの勝利に貢献した。

ライオンズは今季7勝1敗、昨シーズン同様に好調をキープしている。

スーパーラグビー第9節Planet Rugbyベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ジャスティン・フォーウッド キングズ
HO  リッキー・リッチテリ ハリケーンズ
PR3  ジェフリー・トゥーマンガアラン ハリケーンズ
LO4  グィド・ペティ ジャガーズ
LO5  フランコ・モスタート ライオンズ
FL6  ジョーダン・タウフア クルセイダーズ
FL7  クリス・クルータ キングズ
No.8  キアラン・リード クルセイダーズ
SH  アーロン・スミス ハイランダーズ
SO リッチー・モウンガ クルセイダーズ
WTB11  ジョージ・ブリッジ クルセイダーズ
CTB12 ライアン・クロッティ クルセイダーズ
CTB13  ヴィンス・アソ ハリケーンズ
WTB14  ショーン・スティーヴンソン チーフス
FB  デイヴィッド・ハヴィリ クルセイダーズ

アーロン・スミス(Aaron Smith)

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第9節ベストフィフティーン

2017.04.25