Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第8節ベストフィフティーン

ジョーディー・バリット

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第8節ベストフィフティーン

Rugby365がスーパーラグビー第8節のベストフィフティーンを発表した。

レッズのジョージ・スミスはPlanet Rugbyに続いてRugby365でも選出、ブルーズとのNZ対決を制したハリケーンズからはボーデンとジョーディーのバリット兄弟が選ばれた。

特に兄のボーデン・バリットはディフェンス突破9回、クリーンブレイク4回、ボールを持って204m走り、トライも取るなど大活躍だった。

また全勝のストーマーズを破ったライオンズからは8名が選出。LOフランコ・モスタート(リコー)、FLヤコ・クリエル(クボタ)、No.8ワーレン・ホワイトリー(NTTドコモ)ら日本のトップリーグに所属するお馴染みの選手の名前も。

スーパーラグビーはシーズン約半分を終え、NZ勢5チームの強さが昨年以上に際立つシーズンとなっている。来シーズンからは南アフリカから2チーム、オーストラリアから1チームを削減し18チームから15チームになる予定。

日本のサンウルブズは2020年まではスーパーラグビーでプレーできる見込みだが、クルセイダーズ戦の完敗を受けNZメディアではサンウルブズのチーム力に疑問を投げかける記事も見受けられた。

サンウルブズとしては、次のハイランダーズ戦、チーフス戦で意地を見せてチームの価値を証明したい。

スーパーラグビー第8節Rugby365ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ジャック・ファンルーエン ライオンズ
HO  マルコム・マークス ライオンズ
PR3  トレヴァー・ニャカニ ブルズ
LO4  マーク・アボット ハリケーンズ
LO5  フランコ・モスタート ライオンズ
FL6  ヤコ・クリエル ライオンズ
FL7  ジョージ・スミス レッズ
No.8  ワーレン・ホワイトリー ライオンズ
SH  ロス・クロニエ ライオンズ
SO ボーデン・バリット ハリケーンズ
WTB11  マカゾレ・マピンピ キングズ
CTB12 ハロルド・フォースター ライオンズ
CTB13  ライオネル・マプー ライオンズ
WTB14  トニ・プル チーフス
FB  ジョーディー・バリット ハリケーンズ

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2017.04.09