ウォーレンボスアヤコが選出!Planet Rugbyが選ぶ第7節ベストフィフティーン

サンウルブズ

ラーボニ・ウォーレンボスアヤコがベストベストフィフティーンに!

Planet Rugbyがスーパーラグビー第7節のベストフィフティーンを発表し、サンウルブズからはNo.8のラーボニ・ウォーレンボスアヤコが選出された。

ウォーレンボスアヤコはオーストラリア出身で2016年にトップリーグのNTTコムに加入、190cm/108kg、サンウルブズでは最年少の21歳。

スーパーラグビーデビュー戦となったブルズ戦では試合開始直後の前半7分に先制トライを獲っただけでなく、ブリッツの代わりとしてラインアウトのボールをしっかり確保、ディフェンスでもノーミスでタックルを7回成功させ試合最後までフル出場した。まだ若くて将来性抜群、今後にも期待したい。

サンウルブズが対戦したブルズからはLOのRG・スナイマン(22歳/205cm/115kg)が選出された。

スナイマンはディフェンス突破2回、オフロード4回成功させ、ラインアウトでボールを6回キャッチし、さらにサンウルブズのボールをスティールしたことなどが評価された。

FWのタレントが揃う南アフリカでも有望な若手選手として期待されており、近いうちに南アフリカ代表でのプレーを見ることができそうだ。

スーパーラグビー第7節Planet Rugbyベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ケイン・ヘムズ チーフス
HO  ボンギ・ンボナンビ ストーマーズ
PR3  アラン・アラアラトア ブランビーズ
LO4  マーク・アボット ハリケーンズ
LO5  RG・スナイマン ブルズ
FL6  シヤ・コリシ ストーマーズ
FL7  クリス・アルコック ブランビーズ
No.8  ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ サンウルブズ
SH  コーバス・レイナー シャークス
SO ロバート・デュプレア ストーマーズ
WTB11  ジェームズ・ロウ チーフス 
CTB12 ンガニ・ラウマペ ハリケーンズ 
CTB13  テヴィタ・クリンドラニ ブランビーズ 
WTB14  トニ・プル チーフス 
FB  ベン・スミス  ハイランダーズ 

ラーボニ・ウォーレンボスアヤコのトライシーン(ブルズ戦)

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第7節ベストフィフティーン

2017.04.11