Planet Rugbyが選ぶスーパーラグビー2017第6節ベストフィフティーン

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スーパーラグビー2017第6節ベストフィフティーン

Planet Rugbyがスーパーラグビー第6節のベストフィフティーンを発表した。

現在の各カンファレンスの実力通り、NZ勢と南ア勢から全員が選出され、オーストラリアの5チームからは1人も選出されないという結果に。

注目は今シーズンMVP級の活躍をしているストーマーズ(南ア)のSP・マレー。6節終了時点でディフェンス突破数は21回で4位、メーターは514メーターで1位、オフロードも15回で1位など、アタック系のスタッツで上位にランクされている。

チーターズ戦ではディフェンス突破6回、クリーンブレイク3回、トライアシスト4回と大活躍、53-10で完勝したチームに大きく貢献した。南ア代表スプリングボクスの経験はないが、今年は代表デビューを見ることができそう。

ブロディー・レタリック(チーフス)、アーディー・サヴェア、TJ・ペレナラ(ハリケーンズ)、マラカイ・フェキトア(ハイランダーズ)らNZオールブラックス組は毎週のようにベストフィフティーンに選出、もはや別格だ。

シャークス(南ア)接戦の末、ライオンズに29-34で敗れたが、19歳の期待の星、SOカーウィン・ボッシュが選出。

南ア代表は昨年テストマッチでは結果を出すことができなかったが、マレーやボッシュら代表未経験の選手が今シーズンSRで活躍しており、これらの選手が代表に新たな活力をもたらしそうだ。

スーパーラグビー第6節Planet Rugbyベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  JC・ヤンゼ・ファンレンズバーグ ストーマーズ
HO  マルコム・マークス ライオンズ
PR3  コーニー・ウーストハイゼン シャークス
LO4  ジェラード・トゥイオティマリナー ブルーズ
LO5  ブロディー・レタリック チーフス
FL6  シヤ・コリシ ストーマーズ
FL7  アーディー・サヴェア ハリケーンズ
No.8  シクンブゾ・ノーチェ ストーマーズ
SH  TJ・ペレナラ ハリケーンズ
SO カーウィン・ボッシュ シャークス
WTB11  ディリン・レイズ ストーマーズ
CTB12 マラカイ・フェキトア ハイランダーズ
CTB13  マット・プロクター ハリケーンズ
WTB14  テヴィタ・リー ハイランダーズ
FB  SP・マレー ストーマーズ

SP・マレー(SP Marais)

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第6節ベストフィフティーン

2017.04.04