Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第6節ベストフィフティーン

ジョーディー・バリット

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第6節ベストフィフティーン

Rugby365がスーパーラグビー第6節のベストフィフティーンを発表した。

FBで選出されたのはハリケーンズ(NZ)のジョーディー・バリット。レッズ戦では54メーター、ディフェンス突破4回、クリーンブレイク2回、1トライを取り、プレースキックも担当して14得点を挙げた。

196cm、96kgと大柄でまだ20歳、ルーキーながら昨年王者のチームのレギュラーとして試合出場を続けている。

ジョーディーの兄、スコット(クルセイダーズ)もLOで選出。ラインアウトではジャンパーとしてボールをしっかり確保、アタックでも強いフィジカルを前面に出してワラタスに脅威を与えた。

なお、ジョーディーとスコットの兄、ボーデン(ハリケーンズ)もトライを取るなど活躍したがこちらは選出されず。

イオアネ兄弟からは兄アキラ・イオアネ(ブルーズ)がFLで選出。1トライ取っただけでなく、ミスなくタックルを決めて、ターンオーバー3回とディフェンスで活躍したことが評価された。

同じくNZで有名なサヴェア兄弟の2人はRugby365では選ばれなかったが、Planet Rugbyで弟のアーディーが選出されている。

スーパーラグビー第6節Rugby365ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ジャック・ファンルーエン ライオンズ
HO  トル・ラトゥ ワラタス
PR3  コーニー・ウーストハイゼン シャークス 
LO4  スコット・バリット クルセイダーズ 
LO5  サム・ホワイトロック クルセイダーズ 
FL6  アキラ・イオアネ ブルーズ 
FL7  マイケル・フーパー ワラタス 
No.8  シクンブゾ・ノーチェ ストーマーズ 
SH  アーロン・スミス ハイランダーズ 
SO ロバート・デュプレア ストーマーズ 
WTB11  ジョージ・ブリッジ クルセイダーズ 
CTB12 リチャード・バックマン ハイランダーズ 
CTB13  マラカイ・フェキトア ハイランダーズ 
WTB14  コーバス・ファンヴィック シャークス 
FB  ジョーディー・バリット ハリケーンズ 

ジョーディー・バリット(Jordie Barrett)

Super Rugbyが選ぶ第6節ベストフィフティーン。MVPはSP・マレー

2017.04.05