福岡堅樹が選出!Rugby365が選ぶSR第3節ベストフィフティーン

福岡堅樹

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第3節ベストフィフティーン

南アフリカのラグビーメディア「Rugby365」が第3節のベストフィフティーン(TEAM OF THE WEEK)を発表し、日本のサンウルブズからWTB11福岡堅樹が選出された。

福岡は12日に行われたチーターズ(南ア)戦で、試合開始のキックオフのボールをナイスキャッチし江見の先制トライに繋げ、さらに自らも2トライ、ディフェンスラインを突破した回数は3回、タックルも5回破ってゲインするなど活躍した。

チームはチーターズに31-38で敗れたものの、常に相手ディフェンスに脅威を与え続けた。まだシーズンは始まって間もないが福岡は合計3トライで、トライランキングでは4位につけている。

FBの江見翔太はチーフス(NZ)のダミアン・マッケンジーの次点として名前が挙がった。先制トライを決めただけでなく、ボールを持って何度もゲイン、チームNo.1となる100メーターを記録している。

江見はサントリーではWTBでプレーしているが、松島幸太朗、フィルヨーンが怪我をしたこともありFBでプレー、パワフルなアタックが魅力で、サンウルブズだけでなく今後は代表でのプレーも期待できそう。

他の注目選手はSOで選出されたカーウィン・ボッシュ(シャークス)。先発したキャプテンのパトリック・ランビーが試合開始直後に怪我で退場、ボッシュが代わりに入ると1トライ、タックルを破った回数は8回、コンバージョンは6回全て成功させ、ワラタスに勝利した原動力となった。

カーウィン・ボッシュはまだ19歳。パトリック・ランビーは長期離脱となる見込みで、この間はボッシュが司令塔としてシャークスを率いることになりそうだ。

スーパーラグビー第3節Rugby365ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  テンダイ・ムタワリラ シャークス
HO  アグスティン・クレービー ジャガーズ
PR3  ジェフリー・トゥーマンガアラン ハリケーンズ
LO4  エベン・エツベス ストーマーズ
LO5  ブロディー・レタリック チーフス
FL6  フィリップ・ファンデルヴァルト シャークス
FL7  アーディー・サヴェア ハリケーンズ
No.8  レオナルド・セナトーレ ジャガーズ
SH  タウェラ・カーバーロー チーフス
SO カーウィン・ボッシュ シャークス
WTB11  福岡堅樹 サンウルブズ
CTB12 ライアン・クロッティ クルセイダーズ
CTB13  サム・ケレヴィ レッズ
WTB14  ラミロ・モヤーノ ジャガーズ
FB  ダミアン・マッケンジー チーフス

福岡堅樹(Japan’s Rising Star)

Planet Rugbyが選ぶスーパーラグビー2017第3節ベストフィフティーン

2017.03.14