ミルナースカッダーが選出、Planet Rugbyが選ぶ第2節ベストフィフティーン

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スーパーラグビー2017第2節ベストフィフティーン

第2節のPlanet Rugbyが選んだベストフィフティーンが発表された。

FBでは2015年W杯でも大活躍したNZ代表のネヘ・ミルナースカッダーが選出。肩の怪我により昨シーズンは出場機会がほとんどなかったが、復帰戦となったレベルズ戦でいきなりのハットトリックと大活躍。昨年の王者ハリケーンズに頼もしい選手が戻ってきた。

同じくハリケーンズのWTBヴィンス・アソはサンウルブズ戦に続いてレベルズ戦でも2トライとトライを量産、コーリー・ジェーンからレギュラーを奪うようなパフォーマンスを続けている。

注目したいのは、次節でサンウルブズが対戦するチーターズから選出されたPR1オクス・ンチェ。175cm、105kgと南アのPRの選手としては小柄ながらスクラムが強く走力にも定評があり、ブルズ戦では31メーター、8タックルを記録するなど奮闘した。サンウルブズとしてはこの選手のアタックにも注意したい。

HOで選ばれたジョシュア・マンレーはオーストラリアの炭鉱で2年間働いた後、日本の九州電力で3年プレー、その後オーストラリア代表にまで上り詰めた。シャークス戦ではなんとノーミスで21タックルを成功させトライも。36歳の今もなお健在だ。

スーパーラグビー第2節Planet Rugbyベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  オクス・ンチェ チーターズ
HO  ジョシュア・マンレー ブランビーズ
PR3  チャーリー・ファウムイナ ブルーズ
LO4  ブロディー・レタリック チーフス
LO5  ピーター=ステフ・デュトイ ストーマーズ
FL6  ジャン=ルック・デビュプレア シャークス
FL7  ラクラン・ボーシェー チーフス
No.8  ワーレン・ホワイトリー ライオンズ
SH  TJ・ペレナラ ハリケーンズ
SO アーロン・クルーデン チーフス
WTB11  セタ・タマニヴァル クルセイダーズ
CTB12 ローアン・ヤンセ・ファンレンズバーグ ライオンズ
CTB13  ルカンヨ・アム シャークス
WTB14  ヴィンス・アソ ハリケーンズ
FB  ネヘ・ミルナースカッダー ハリケーンズ

ジョシュア・マンレー(Josh Mann-Rea)のトライシーン

Rugby365が選ぶスーパーラグビー2017第2節ベストフィフティーン

2017.03.07