オコナー(元豪代表)とアリ・ウィリアムズ(元AB’s)がコカインの所持で逮捕

オコナー

オコナーとアリ・ウィリアムズがコカインの所持で逮捕

先日飲酒運転で検挙されたダン・カーターに続き、フランスからまたも元ラグビースター選手の不祥事が伝えられた。

NZheraldなどによると、元NZ代表オールブラックスのアリ・ウィリアムズと元豪代表のジェームズ・オコナーがパリの凱旋門近くにあるナイトクラブの外でコカイン所持により警察に逮捕された。

2人はパーティーに参加し酔っ払っており、ウィリアムズは私服警官に逮捕される際に購入したコカインを捨てようとしたとのこと。

ウィリアムズとオコナーは2015年W杯前に世界選抜の一員として来日、エディージャパンと秩父宮で対戦している。試合は45−20で世界選抜が勝利している。

ウィリアムズは現在35歳、NZ代表キャップを77保有。すでに現役を引退しているが、フランスTOP14ラシン92ではスタッフとしてカーターをサポートするなどスタッフとして働いている。現役時代にも飲酒などでチームの規律を破りトラブルを起こしたことがあった。

オコナーは18歳でオーストラリア代表に選ばれ、豪代表キャップは44保有。モデルのようなルックスと快速を飛ばしてトライを量産するプレーから人気が高かったが、飲酒や暴力事件を何度も起こしたトラブルメイカーとしても有名。現在は五郎丸も所属するトゥーロンでプレーしている。

オコナーはまだ26歳、これまで問題を起こしてもその都度、反省の弁を述べてきたが内に秘めている闇は深そうだ。日本でプレーするとの噂もあったが、今回の件で日本でプレーする可能性はなくなった。

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2017.02.17