トップリーグ2017-18シーズンの大会概要。2リーグ制、8月18日に開幕!

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トップリーグ2017-2018シーズンの大会方式と日程

日本ラグビー協会はトップリーグ2017-18年シーズンの大会方式を発表した。

2016-17年シーズンは全16チームによる総当たり戦だったが、来シーズンは2016年の成績を基に8チームずつの2カンファレンス(A、Bカンファレンス)に分かれ、各カンファレンス総当たりの7試合を行い、さらに別カンファレンスのチームとも6試合戦う。

別カンファレンスのチームとの対戦は、2016年シーズンの成績を基に上位と下位の対戦を避け、力が拮抗したチーム同士の対戦が優先される。

プレーオフは各カンファレンスの1位、2位の4チームが日本選手権を兼ねた決勝トーナメントを戦い、同様に各カンファレンス3位と4位、5位と6位、7位と8位の4チームによる順位決定トーナメントも開催する。13位〜15位のチームはトップチャレンジリーグ2位〜4位との入替戦に回り、16位の最下位のチームは自動降格となる。

日程は8月18日に開幕、1月14日には全日程を終了し、2016年シーズンと比べると開幕、最終試合共に約2週間の前倒しとなる。11月のウインドウマンス(代表のテストマッチ期間)はこれまで通りトップリーグの試合は行われない。2018-19シーズンもこの形式にて行われる予定だ。

これは、2月下旬に始まるスーパーラグビー「サンウルブズ」に参加するトップ選手の過密スケジュールを緩和し、さらに強化期間を設けるための措置で、ジェイミー・ジョセフ日本代表HCが「スーパーラグビーが始まるまで最低でも5週間は確保したい」と語った意向が反映された結果となった。

トップリーグ2017-18シーズンの大会方式のポイント

・8チームずつのA,Bカンファレンスに分かれる
・同カンファレンスで総当たり7試合、別カンファレンスと6試合
・別カンファレンスとの対戦は2016シーズンの成績を基に、力が拮抗するチームと対戦
・順位決定戦は4チームによるトーナメントで、最上位のトーナメントは日本選手権も兼ねる
・各チームの試合数は順位決定戦も含め合計15試合
・開幕は8月18日、最終戦は1月14日、それぞれ2週間前倒し

トップリーグ2017-18カンファレンス組み分け

Aカンファレンス Bカンファレンス
サントリー(1位) ヤマハ(2位)
神戸製鋼(4位) パナソニック(3位)
NTTコム(5位) リコー(6位)
トヨタ自動車(8位) キヤノン(7位)
東芝(9位) NEC(10位)
クボタ(12位) 宗像サニックス(11位)
近鉄(13位) コカ・コーラ(14位)
NTTドコモ(昇格) 豊田自動織機(15位)

トップリーグAカンファレンスの試合

Aカンファレンス

トップリーグBカンファレンスの試合

Bカンファレンス

詳細はトップリーグのHPにて。

トップチャレンジリーグ2017-2018大会概要、試合方式

2017.01.31