トップチャレンジリーグ2017-2018大会概要、試合方式

トップリーグ

トップチャレンジリーグ2017-2018大会概要、試合方式

トップリーグ傘下はこれまで、トップイースト、ウェスト、キュウシュウの3地域リーグに分かれていたが、2017年シーズンから「トップチャレンジリーグ」として統合・新設され、トップリーグ入りを目指す戦いが開催される。

トップチャレンジリーグに参戦するのは8チームで、これまでよりも力の拮抗したチーム同士の対戦数が多くなり、社会人ラグビーのレベルが底上げされることが期待されている。

先日行われたトップリーグとの入替戦では日野自動車、三菱重工相模原、九州電力の3チームがトップリーグ勢の厚い壁に阻まれ昇格ならず、一方ホンダはトップリーグから降格し参加する。

各チームは1stステージ7試合、2ndステージ3試合の計10試合を戦いトップリーグ昇格を目指す。

トップチャレンジリーグ2017-18チーム(全8チーム)

・釜石シーウェイブスRFC
・九州電力キューデンヴォルテクス
・中国電力
・中部電力
・日野自動車レッドドルフィンズ
・Honda Heat
・マツダブルーズーマーズ
・三菱重工ダイナボアーズ

まず1stステージで各チーム総当たりの7試合を行い、2ndステージで1位〜4位のチーム、5位〜8位のチームによる総当たりの3試合を行い順位を決定する。

1位のチームはトップリーグに自動昇格、2位〜4位のチームはトップリーグ13位〜15位のチームとの入替戦に挑む。

最下位8位のチームはトップチャレンジリーグ傘下の地域リーグ(トップイースト、ウェスト、キュウシュウ)に自動降格、7位のチームは3地域チャレンジ2位のチームとの入替戦に回る。

トップリーグ2017-18シーズンの大会概要。2リーグ制、8月18日に開幕!

2017.01.31