トップリーグ2016-2017最終順位と成績、各種受賞者のまとめ

サントリー

トップリーグ2016-2017最終順位と成績、各種受賞者のまとめ

トップリーグ最終順位「サントリー」が15戦全勝で優勝!

順位  チーム名  試合数  勝  分  負  得失点  勝点 
1 サントリー  15 15  +379 69 
2 ヤマハ 15 14  +372 67
3 パナ 15 13  +311 61
神戸製鋼  15 10  0 5 +145 48
5 NTTコム 15 +44 40
6 リコー 15 8 0 7 +28 40
キヤノン 15 8 0 7 +43 37
8 トヨタ 15 7 8 +21 35
9 東芝 15 6 0 9 -30 33
10 NEC 15 -64 30
11  サニックス 15 7 0 8 -201 29
12  クボタ 15 6 1 8 -116 28
13 近鉄 15 12 -149 18
14  コーラ 15 3 12 -239 17
15  豊田織機 15 12  -247 16 
16 ホンダ 15 14 -297

開幕以来負けなしの15連勝でシーズンを終えたサントリーが優勝、唯一の黒星がサントリー戦となったヤマハは14勝1敗の2位、トップリーグ4連覇を目指したパナソニックは3位で終えた。

上位3チームのサントリー、ヤマハ、パナソニックは大学王者帝京大学を含めた日本選手権への出場権を手にいれた。

5位のNTTコムと6位のリコーはチームの歴代最高順位を記録、両チーム共若い選手が多く来シーズンにも期待がかかる。一方、強豪東芝は最後までチーム状態が上回ることなく、6勝9敗でチームワーストの9位となった。

13位近鉄、14位コカ・コーラ、15位豊田織機はトップチャレンジ1の2位、3位、4位チームと、一発勝負の入替戦に挑む。

16位で最下位のホンダは来シーズンから新設されるトップリーグ傘下の「トップチャレンジ」へ降格、一方、トップチャレンジ1で1位となったNTTドコモがトップリーグへの復帰を決めた。

第54回日本ラグビー選手権日程

日にち 時間 対戦カード 会場
1/21(土) 12:05  パナソニックvsヤマハ 花園 
14:05  サントリーvs帝京大学  花園 
1/29(日)  14:00  上記の勝者 秩父宮 

トップリーグ2016-17入替戦日程

日時 対戦カード 会場
1/28(土)13:00 近鉄(TL13位) vs 九州電力(トップチャレンジ1で4位) 花園
コカ・コーラ(TL14位) vs 日野自動車(トップチャレンジ1で3位) レベスタ
豊田自動織機(TL15位) vs 三菱重工相模原(トップチャレンジ1で2位) 瑞穂

トップリーグ2016-2017個人表彰とランキング

トップリーグ2016-2017個人表彰

名前 チーム  内容 
MVP 中靏隆彰  サントリー   
新人賞 松橋周平  リコー   
最多トライゲッター 中靏隆彰  サントリー  17トライ 
得点王 小野晃征  サントリー  187得点 
ベストキッカー ゲラード・ファンデンヒーファー  ヤマハ  成功率82.35% 
ベストホイッスル  麻生彰久     

トップリーグ2016-2017ベストフィフティーン

ポジション 氏名 チーム 受賞回数
PR1 稲垣啓太 パナソニック 4季連続4回目
HO 日野剛志 ヤマハ 初受賞
PR3 伊藤平一郎 ヤマハ 初受賞
LO ヒーナンダニエル パナソニック 2季連続6回目
LO ジョー・ウィーラー サントリー 初受賞
FL ジョージ・スミス サントリー 3季ぶり4回目
FL 布巻峻介 パナソニック 初受賞
NO8 松橋周平 リコー 初受賞
SH 流大 サントリー 初受賞
SO 小野晃征 サントリー 4季ぶり3回目
WTB 中靏隆彰 サントリー 初受賞
WTB 山下楽平 神戸製鋼 2季ぶり2回目
CTB ヴィリアミ・タヒトゥア ヤマハ 初受賞
CTB 立川理道 クボタ 初受賞
FB 松島幸太朗 サントリー 2季ぶり2回目

トップリーグ2016-2017「トライ」ランキング

順位 名前 チーム トライ数
1位 中靏隆彰 サントリー 17トライ
2位 山下楽平 神戸製鋼 13トライ
2位 伊東力 ヤマハ 13トライ
4位 ツイヘンドリック サントリー 11トライ
4位 日野剛志 ヤマハ 11トライ 

トップリーグ2016-2017「得点」ランキング

順位 名前 チーム 得点数
1位 小野晃征 サントリー  187点 
2位 ゲラード・ファンデンヒーファー  ヤマハ  171点 
3位 ジャンクロード・ルース  キヤノン  136点 
4位 田村優  NEC  130点 
5位 小川高廣  東芝 121点 

トップリーグ2016-2017「タックル」ランキング

順位 名前 チーム タックル回数
1位 ピーター・ラブスカフニ クボタ  198回 
2位 橋本大輝  神戸製鋼  175回 
3位 山下昂大 コカ・コーラ  165回 
4位 田村衛土 サニックス  163回
5位 ルークトンプソン 近鉄  162回 

トップリーグ2016-2017「ボールキャリー」ランキング

順位 名前 チーム キャリー回数
1位 松橋周平 リコー 188回 
2位 ヴィリアミ・タヒトゥア  ヤマハ  187回 
3位 石橋拓也  NTTコム  172回 
4位 マイケルリーチ 東芝  166回 
5位 ジャック・ポトヒエッター サニックス  161回 

トップリーグ2016-2017「クリーンブレイク」ランキング

順位 名前 チーム ブレイク数
1位 中靏隆彰 サントリー  30回 
2位 山下楽平 神戸製鋼  23回 
4位 福岡堅樹 パナソニック  22回 
4位 伊東力 ヤマハ  22回 
5位 エブリンハム・アンドリュー サニックス  21回 

トップリーグ2016-2017「ディフェンス突破」ランキング

順位 名前 チーム 突破数
1位 ヴィリアミ・タヒトゥア ヤマハ 95回 
2位 石橋拓也 NTTコム  76回 
3位 ゲラード・ファンデンヒーファー ヤマハ  74回 
4位 ジェイミージェリー・タウランギ サニックス  61回 
5位 アマナキ・ロトアヘ リコー  59回 

トップリーグ2016-2017「ラインアウトキャッチ」ランキング

順位 名前 チーム キャッチ数
1位 桑水流裕策 コーラ  73回 
2位 デューク・クリシュナン ヤマハ  65回 
3位 アダム・トムソン  キヤノン  60回 
3位 マイケル・ストーバーク 近鉄  60回 
5位 マイケル・ブロードハースト リコー  57回 

トップリーグ2016-2017「ゲインメーター」ランキング

順位 名前 チーム メーター数
1位 イオアネ・ディグビー ホンダ 874m 
2位 ゲラード・ファンデンヒーファー  ヤマハ  866m 
3位 中靏隆彰 サントリー  863m 
4位 吉廣広征 NEC  859m 
5位 松島幸太朗 サントリー  833m