Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップのベストフィフティーン

アントンレイナートブラウン

Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップのベストフィフティーン

ザ・ラグビーチャンピオンシップ2016のRugby365が選んだベストフィフティーンは、優勝したNZから10選手、オーストラリアから3選手、アルゼンチンから2選手が選ばれ、南アフリカからは0という結果に。

WTB11で選出されたオーストラリアのデイン・ハイレットペティはトップリーグ豊田織機でプレーした経験を持ち、今年27歳と遅咲きながらワラビーズでデビュー、今やチームに欠かせない選手になった。

アルゼンチンからは巨漢PRのラミロ・エレーラが選出。身長191cm、体重130kgと大柄でスクラムが強く、ペネトレーターとしての役割も果たす。4月に秩父宮でサンウルブズがジャガーズを破った試合には出場しておらず、11月のテストマッチで日本代表とどうスクラムを組むか注目したい。

BKには圧倒的な攻撃力でトライを量産したNZの選手がずらり。SHはオーストラリアのベテランのウィル・ゲニアが選ばれたが、不祥事さえ起こしていなけば、アーロン・スミスが選出されていただろう。スミスの代わりに試合に出場したTJペレナラも最終節となった南ア戦で活躍するなど、今後NZのレギュラー争いも楽しみだ。

ラグビーチャンピオンシップ「ベストフィフティーン」

ポジション  選手  チーム 
PR1  スコット・シオ オーストラリア
HO  デイン・コールズ NZ
PR3  ラミロ・エレーラ アルゼンチン
LO4  ブロディー・レタリック NZ
LO5  サム・ホワイトロック NZ
FL6  ジェローム・カイノ NZ
FL7  アーディー・サヴェア NZ
No.8  ファクンド・イサ アルゼンチン
SH  ウィル・ゲニア オーストラリア
SO ボーデン・バリット NZ
WTB11 デイン・ハイレットペティ オーストラリア
CTB12 ライアン・クロッティ NZ 
CTB13  アントン・レイナートブラウン NZ 
WTB14  イズラエル・ダグ NZ
FB  ベン・スミス NZ

ラグビーチャンピオンシップ2016(南半球4カ国対抗戦)の試合日程と速報結果

2016.08.22