Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップRound3のベストフィフティーン

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Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップRd3のベストフィフティーン

Rugby365がラグビーチャンピオンシップ3試合目のベストフィフティーンを発表した。

Planet Rugbyと両方で選出されたのは、FLジェローム・カイノ、SOボーデン・バリット、WTBジュリアン・サヴェア、CTBサム・ケレヴィ、FBベン・スミスの5人。

注目したいのはNZに敗れたアルゼンチンから6名も選出されている点。これは50分まではNZと互角に渡り合い、アルゼンチンのチーム力が確かなものだと証明したためとのこと。

日本代表は11月5日(土)にこのアルゼンチンを秩父宮に迎え対戦することが決まっている。4月にサンウルブズがジャガーズを破った時はPRラミロ・エレーラ、LOトマス・ラヴァニニ、SHマルティン・ランダホら主力の一部が出場しなかった。

一方、日本代表はサンウルブズとはメンバーが大きく代わる。スーパーラグビーでの対戦とは異なる代表同士の熱戦に期待し、ジョセフ新体制のもと日本が勝利していいスタートを切れるよう応援したい。

Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップRd3ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ナウエル・テタス・チャパロ アルゼンチン
HO  アグスティン・クレービー アルゼンチン
PR3  ラミロ・エレーラ アルゼンチン
LO4  ブロディー・レタリック NZ 
LO5  サム・ホワイトロック NZ
FL6  ジェローム・カイノ NZ 
FL7  ハビエル・オルテガ・デシオ アルゼンチン
No.8  ファクンド・イサ アルゼンチン
SH  ウィル・ゲニア オーストラリア
SO ボーデン・バリット  NZ 
WTB11 ジュリアン・サヴェア NZ 
CTB12 ライアン・クロッティ NZ
CTB13  サム・ケレヴィ オーストラリア 
WTB14  マティアス・モローニ アルゼンチン 
FB  ベン・スミス NZ 

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2016.08.22