Planet Rugbyが選ぶラグビーチャンピオンシップRound3のベストフィフティーン

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ラグビーチャンピオンシップRD3のベストフィフティーン

ザ・ラグビーチャンピオンシップ2016は3戦目を終え、NZがアルゼンチンに57-22で勝利し3連勝、オーストラリアは南アフリカを23-17で下し初勝利を挙げた。

2試合の中からPlanet Rugbyが選んだポジション毎のベストフィフテーンには、オールブラックスの主力であるリード、バリット、サヴェアらがずらりと並んだ。

マコウやカーターが抜けてもNZの選手層の厚さは他チームを圧倒、6月のウェールズ戦やオーストラリアとの2連戦、今回のアルゼンチン戦を観ると、後半から出場した選手が活躍し一気に相手を突き放す試合が多い。

NZは17日(土)に南アフリカと対戦する。NZの南ア戦での対戦成績はこれまで53勝35敗、勝率58%と勝ち越してはいるものの最も勝率が低く苦手にしているチーム。南アとの対戦でも相手を圧倒するようなことがあれば、当分オールブラックス1強が続きそうだ。

Planet Rugbyが選ぶラグビーチャンピオンシップRd3ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  テンダイ・ムタワリラ 南アフリカ
HO  アグスティン・クレービー アルゼンチン
PR3  チャーリー・ファウムイナ NZ
LO4  ピーター=ステフ・デュトイ 南アフリカ
LO5  グィド・ペティ アルゼンチン
FL6  ジェローム・カイノ NZ
FL7  マイケル・フーパー オーストラリア
No.8  キアラン・リード NZ
SH  TJ・ペレナラ NZ
SO ボーデン・バリット  NZ 
WTB11 ジュリアン・サヴェア NZ
CTB12 バーナード・フォーリー オーストラリア
CTB13  サム・ケレヴィ オーストラリア
WTB14  リース・ホッジ オーストラリア
FB  ベン・スミス NZ

ラグビーチャンピオンシップ2016(南半球4カ国対抗戦)の試合日程と速報結果

2016.08.22