トップリーグ2016チーム紹介「宗像サニックスブルース」

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宗像サニックスブルース

チーム名 宗像サニックスブルース(Munakata Sanix Blues)
所在地 福岡県宗像市
監督 藤井雄一郎
キャプテン 田村衛土
日本代表選手 カーン・ヘスケス
過去5年間の成績 14年16位、12年14位、11年11位
HP、SNS等 HPtwitter

ここ数年、トップリーグとトップキュウシュウを行き来しており、2015年シーズンはトップチャレンジで1位となり、NTTドコモとの入替戦に勝利して2016年シーズンでのトップリーグ昇格を果たした。

FWにはサンウルブズでも活躍した身長201cmのファアティンガ・レマル、南アフリカ代表キャップを持つジャック・ポトヒエッターがおり、BKには2015年W杯でも活躍したカーン・ヘスケス、新たにレッズから獲得したジェイミー-ジェリー・タウランギら外国人選手が主力としてチームを引っ張る。

なお、BKコーチには元NZ代表オールブラックスのSOで愛称「キング」でおなじみのカルロス・スペンサーが今季から就任している。日本人選手の層が薄いのが課題で、試合を通じていかに日本人選手の底上げができるかが鍵となりそうだ。

宗像サニックスブルース注目選手

カーン・ヘスケス(KARNE HESKETH)

身長178cm、体重100kgのWTBで、2015年W杯の南アフリカ代表戦では、試合終了間際の逆転トライを獲ったことで時の人となった。宗像サニックスブルースでは副キャプテンとしてチームを引っ張る。

ジェイミー-ジェリー・タウランギ(JAMIE-JERRY TAULAG)

身長180cm、体重93kg、NZ出身の選手でスーパーラグビーではレッズに所属し10キャップを保有している。まだ23歳と若いことから、トップリーグでも経験を積んでさらなる高みを目指す。

宗像サニックスブルース紹介動画